高いディーラー車検と安いコバックを比較

ディーラー車検とコバック車検の大きな違いは金額ではなく、整備工場の形態です。車検の最新口コミを見ると「ディーラーとコバックでは金額が大きく変わる」と多くの人が言ってますが、根本的に整備工場の目的が違います。

 

大きな違い
  • ディーラーの整備工場は修理を行う工場
  • コバックの整備工場は車検を行う工場

 

大きく分けると修理工場か車検工場かの違いです。車検工場の定義はありませんが、車検点検項目が一連の流れでスムーズに出来る設備が整っている工場が車検工場とお考えください。この違いがディーラー車検が高くなる原因ですが、ディーラーでは早くもOBD車検を開始しています。

それではディーラー車検と民間車検を比較してご利用者様の口コミを交えてご紹介します。

 

このページで紹介する楽天Car車検は本当に安いです。どんなお店があるか1度確認してみましょう。

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まず車検とは何?難しい事はいいから簡単に教えて!

車検とは車を安全に乗る為の検査です。自分の車だけではありません。他車、建物、歩行者、とにかく車を使って世の中を安全に生活する為の検査になります。

保安基準検査とも言いますが、例えばヘッドライトが切れていると視界が悪くなり、事故をおこします。歩行者も車に気が付きにくく衝突する可能性もあります。

こういった事が起きないように車検があり、他者を守る最低限の保険(自賠責保険)の加入も必須です。

それと車は安全以外にも環境などにも影響を与えるので自動車税、重量税などの税金も払わなければ車検はできません。道路を走らず保管してあるだけでしたら車検を受けなくても大丈夫です。

海外出張など使わない時は無理して車検を受ける必要はありませんが、車検の期限が切れると道路は走れないので次に車検を受けたいと思ったときにレッカーや仮ナンバーで運ぶ事になり、少し手間です。コバックでしたらレッカーで運んでくれるでしょう。

 

車検とはこの4つ
  1. 期間 普通車、軽自動車は2年に1度。貨物やトラックは1年に1度
  2. 税金 重量税を車検の時に払う、4月に自動車税を払う
  3. 保険 自賠責保険に加入する
  4. 検査 ライトやブレーキなどの安全装置と排気ガスなど環境汚染の検査

1.車検の期間は車検証に車検満了日がかかれていますので、それまでは乗ることができます。期日が過ぎて道路を走ると違法になります。車検を受けると受けた日から2年後まで有効期間になりますが、満了日1か月前以内でしたら満了日から2年後が有効期間になります。

またフロントガラス中央上側に四角いステッカーに満了日が書かれています。フロントガラス上部隅に丸いステッカーがありますがこちらは車検ではなく点検時期です。点検は車検整備と同等の整備を1年もしくは半年おきに行いますが、税金や自賠責保険などは払わないので、費用は車検の半分以下です。点検は受けなくても道路を走ることができますが、安全の為には受けた方がいいでしょう。

 

2.税金は払わないと検査もできません。重量税はコバックなどのお店に支払います。自動車税は支払い用紙を持って銀行等で払って下さい。自動車税は支払い用紙に金額が載っています。重量税はコバックなどのお店が調べて整備費用と一緒にお見積もりに入れてくれます。※車検証の車両重量を見て下記表を参照

 

3.保険は任意保険ではありません。車検証と一緒に保管されている自賠責保険です。こちらもコバックなどの車検店で加入できます。基本的に自賠責保険は車検の有効期間だけ加入するので、車検が来るごとに加入します。

 

4.検査はディーラーやコバックで受けます。車検ができる工場は指定工場と認証工場の2つです。違いは工場で完成するか陸運支局で完成するかです。指定工場は検査場があるのでその場で完成します。認証工場は検査場がないので整備が終わりましたら陸運支局で保安基準等の検査して完成します。1日車検と言われるお店はほぼ指定工場です。その他にユーザー車検といってご自身で車検を受ける事もできます。細かい検査内容は下記記事と「車検予約はいつから」のページで紹介しますので参考にして下さい。

 

普通車の重量税早見表
車両重量エコカー13年未満13年経過18年経過
 0.5t以下
5,000円
8,200円
11,400円
12,600円
 ~1t10,000円16,400円22,800円25,200円
~1.5t
15,000円
24,600円
34,200円
37,800円
~2t20,000円32,800円45,600円50,400円
~2.5t 
25,000円
41,000円
57,000円
63,000円
同じ重量でも減税対象車もあります。楽天Car車検なら正確なお見積もりが事前に出せます

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ディーラーにとって車検は二の次

ディーラーのメインは新車販売です。新車販売に付随して用品の取り付け、保証修理、リコール等クレーム修理が優先の仕事となり、車検や点検などメンテナンスは新車に繋がらないので、民間整備工場より力は入れてませんでした。しかし、現在の車は20年位は簡単に乗ることができるので、車の買い替えサイクルが長くなり、新車販売台数が減ってきています。

販売で利益が出しにくくなってきた為、ディーラーでも買取や車検の獲得に力を入れるようになりましたが、やはり新車を販売しなければならないディーラーでは車検整備をやりやすい工場ではなく、修理がやりやすい整備工場の作りになっています。

その点、コバックは販売より車検です。修理より車検です。車検が最優先である為、整備工場は入り口から出口まで流れ作業で車検整備ができる形になっており、とても効率的に車検ができます。

こちらでコバック車検とディーラー車検を比較した人の声を集めてみましたので参考にして下さい。

いつもディーラーで車検を受けている方は1度、見積もりだけでもコバックで出してみませんか?

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ディーラー車検が高い理由

さきほど、ディーラーは車検より修理が大事だと説明しました。その為、コバックなど車検専門店に比べると、車検整備の効率が悪く、時間がかかかります。

自動車整備は基本的に時間工賃なので、時間がかかれば当然工賃もあがります。よって車検基本工賃も高くなるわけです。逆に車検工賃を安くしない理由もあります。

 

ディーラーの車検費用が安くならない原因
  1. 純正部品が高い
  2. ディーラーでなけれ直らない修理がある
  3. 最後の砦
  4. 他で修理すると保険対象外になる
  5. 設備や特殊工具が豊富
  6. 教育の費用が高い

主にこの6つですが、4の他で修理すると保証対象外や3の最後の砦と言った内容なら、ディーラーは車検が高くてもお客様は逃げないので、あえて安くすることもしないでしょう。

1の純正部品が高いはコバックなど民間車検工場は純正部品と同レベルの社外部品を使っているので、安くできますが、純正部品より製品の精度は落ちます。まれに不良品があるのが欠点です。

2のディーラーでなければ直らない修理は、プログラムのアップデートなどです。これはソフトが民間工場には配られないのでディーラーのお客様の囲い込みの強みです。5や6はそれだけ経費が掛かっているので、車検を安く出来ない理由の1つになってます。

ディーラーが高いと言われますが、実際に比較してみない事には正確にはわかりません。まずはこちらの公式サイトで各お店のお見積もりを見てみましょう

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コバックの車検は正反対に安い

何から何まで正反対のコバックは安いです。車検が入庫する前からコバックの割引やシステムがスタートしているのも専門店の強さでしょう。

ディーラーでも車検のネット予約をしているお店もありますが、車検のコバックは楽天car車検から予約して割引とポイントをもらい、必要書類や当日の流れの説明を受けて車検を行うので、入庫前から無駄なく車検ができます。

そして肝心な車検整備もディーラーと違って車検で頻繁に発生する部品は在庫にしてあるので、待っている間に部品交換までできます。

とことん時間を短縮して回転を良くすれば車検台数が増えるので安く出来るのです。

こちらの公式サイトに安いコバックがあります。お近くのコバックのお店を探してみましょう

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ディーラー車検をやめる理由1位は金額

ディーラーとコバックを比べている人のコメントを集めましたが、車検代金はコバックが安いといったコメントが圧倒的に多かったです。

面白いのが、ディーラーでも金額交渉が出来るといったコメントです。統一された基準があるのに「コバックの金額に合わせます」というディーラーは少し強引な気がするので、あまりオススメできません。

元々の基本価格が安いコバックの方が安心できます。それではディーラーとコバックの車検の相見積もりをして比較したコメントを紹介します。

 今回のコペンの車検代金85738円で過去3回受けてきた中で一番安く済んだ!しかもたくさん治して。ちなみに前回は別のディーラーで16万円だったので、良かったw車検のコバックで十分な出来なので満足です。 
 ディーラー車検ってすごく高いので オジサンのポンコツKカーはコバック車検
 自分はコバックですね^ ^イエローハットでも良いかなと思います!ディーラー車検は安心ですが、やはり2割から3割高くなるイメージですねー😄
 前にコバックで車検受けたときは、良く分からない部品交換されそうになったけど、今回ディーラーで車検を受けたら標準的な点検で終わったぞ?4年で8万キロも走ってるのに、何か交換する部品はなかったんだろうか🤔ディーラーだから信頼はしてるけど、なんか不安だ😅
 エクストレイル7年目の車検はディーラー卒業してコバックとかでいいかしら?前回ディーラーで見積もり20万とか言われてケチって9万で通したけど、普通に7~8万で済むはず。
 まぁ、ディーラー整備は部品の予測消耗も加味した部品交換を薦めているので仕方ないです…(๑•🐽•๑)コバックやオートバックスの車検でも重整備は外注に頼むので、相見積した方が良いです(◍´꒳`)b
 ディーラーからコバックと同じ内容と金額で車検やりますって電話来たんだけどこれって信じていいやつ??
 初めてディーラー以外で車検を予約しました。車検のコバック!だいぶ安い🙌🏼
 コバックにしたんだけど、ディーラーより三万近く安くなったわ次からは車検専門店をおすすめするよ🙆‍♀️
 ディーラーってその分色々やってくれますけど高いですもんね💡値段ならコバックとかの方が安いし🤔

 ユーザー車検はハードル高いし、コバックとかの方が安そうだけど、整備ちゃんとやってくれると信じてディーラーに持ってく情弱🥺

point ディーラーを断るのは結構勇気がいります。しかし、車検はコバック、修理は民間工場、購入はディーラーという感じで使い分けている人が世の中大勢いますのでご安心下さい。

今までディーラー車検の人はこちらの【楽天車検】 を見ると価格が安くて驚くかもしれません。

 今日は車検で隣町まで往復したりして一日終わった。コバック(だったかな)で純正ディーラーのほぼ半額でした。知りませんでした(洗車もしてくれて対応も感じが良かった)。これからはここを利用しようと思う。みんなこういうところできちんと節約してるんだろうなあ。
 うちディーラーだと約10万だったけどコバックだと約5万で済むもんwwwこっちは電話かかってこないけどなぁ…wディーラーのほうが電話しつこかったwww
 ディーラーは高い💦ウチはコバックでお願いしてる。オイル交換とかサービスあるから。
 ディーラーやと高いよね…私はここ数年は車検も定期点検もコバックでしたよ!T◯Y◯TAの半額くらいで済むようになった!
 今までディーラー車検だったんだけど、あまりの不景気っぷりに首が回らず今回ばかりはコバックのお世話になることに。しかし値段が倍以上違うんだが大丈夫なのかこれ……
 コバックどちゃくそ安いわ 今までディーラー車検通してたのほんと馬鹿らしくなった、、、半額以下やんけ、、、どんだけ金無駄にしてきたんだ

これだけの金額差が合ってもディーラー車検をやめない人の理由は「安心できるから」と皆さんが思っています。しかし本当は、リコールやクレーム修理が発生すると「行きにくくなるから」がディーラーから離れられない理由です。

しかしどこで車検を受けてもディーラー保証は受ける事ができますし、リコールも対応してくれます。当然リコールのハガキも送られてきます。

ディーラーは保証修理やリコール修理もメーカーにきっちり請求していますので、損しているわけでは無く、むしろリコールだけ来る人でもディーラーは利益が出るので嫌がられる事はありません。しかも顧客囲い込みの為に優遇されるかもしれません。

次はディーラーの車検費用を紹介しますが、実際にディーラーの車検見積もりを見るとかなり高いのが分かります。

 

 

ディーラー車検費用の相場目安

どのディーラーも店舗ごとに基本料金や検査料などはかわりますので、一般的な費用をまとめてみました。また、選べるコースや割引などもありますので、正確に知りたい場合は各店舗にお問合せ下さい。

トヨタのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料19000円
完成検査料10000円
代行手数料10000円

法定費用※重24600

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用84610円
トヨタ車検の説明
  1. コンパクトカー アクア、シエンタ、ヤリス、カローラなど1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整
  3. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. 法定費用 どのお店も同じ料金※印紙だけは店によって数百円変わります

 

ニッサンのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料23000円
完成検査料10000円
距離点検2500円
シビアコンディション1600円
代行手数料10000円

法定費用※重24600

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用92710円
ニッサン車検の説明
  1. コンパクトカー リーフ、ティーダ、キックスなど1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整
  3. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. 距離点検 前回の点検からの走行距離によって変わる
  6. シビアコンディション 使い方の30%以上が悪路の場合にかかる
  7. 法定費用 どのお店も同じ料金※印紙だけは店によって数百円変わります

 

マツダのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料19000円
完成検査料7000円
代行手数料10000円

法定費用

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用81610円
トヨタ車検の説明
  1. コンパクトカー アクセラ、MAZDA2、CX-3など1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整
  3. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. 法定費用 どのお店も同じ料金

 

ホンダのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料18000円
完成検査料9500円
代行手数料13000円

法定費用

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用86110円
ホンダ車検の説明
  1. コンパクトカー フィット、シビック、フリードなど1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整
  3. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. 法定費用 どのお店も同じ料金

 

スバルのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料26000円
完成検査料9000円
代行手数料9000円
シビアコンディション1300円
スチーム洗浄8800円

法定費用

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用99710円
スバル車検の説明
  1. コンパクトカー インプレッサ、ジャスティ、デックスなど1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整
  3. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. シビアコンディション 山道、悪路、ストップ&ゴーが多く、年間2万km以上走行する
  6. スチーム洗浄 エンジン付近と下回りを温水を使って高圧洗浄する
  7. 法定費用 どのお店も同じ料金

 

ミツビシのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料30000円
法定2年点検27000円
完成検査料11000円
代行手数料11000円

法定費用

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用124610円
トヨタ車検の説明
  1. コンパクトカー コルト、ミラージュ、デリカD:Ⅱなど1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整、ブレーキオイル交換、スチーム洗浄
  3. 法定2年点検 エンジン廻り、足回り、下回りなど、法定点検箇所約100項目の点検
  4. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  5. 代行手数料 車検書類作成、提出
  6. 法定費用 どのお店も同じ料金
  7. シビアコンディション 年間走行距離2万km以上の場合。使用される3割以上で、1回あたりの走行距離が8km以下の場合。使用される3割以上で、悪路および山岳路を走行の場合。この3点のどれか当てはまると2500円追加費用が発生

 

レクサスのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料28000円
完成検査料18000円
代行手数料12000円

法定費用

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用103610円
レクサス車検の説明
  1. コンパクトカー CTなど1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整
  3. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. 法定費用 どのお店も同じ料金

 

ダイハツのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料18000円
完成検査料6000円
代行手数料13000円

法定費用

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用82610円
ダイハツ車検の説明
  1. コンパクトカー クー、トール、メビウスなど1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整、洗浄スプレーなど
  3. 完成検査料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. 法定費用 どのお店も同じ料金

 

スズキのディーラー車検 見積もり

車両重量 1.5t以下コンパクトカー 
基本整備料24000円
保安点検料7000円
代行手数料10000円

法定費用

(自賠責、重量税、印紙)

45610円
総費用86610円
スズキ車検の説明
  1. コンパクトカー エスクード、キザシ、SX4など1.5t以下の車
  2. 整備料 ブレーキ分解清掃調整、オイル、冷却水、ベルトなど交換整備調整
  3. 保安点検料 トーイン(アライメント)、ライト、ブレーキ制動、排気ガスなど保安基準検査
  4. 代行手数料 車検書類作成、提出
  5. 法定費用 どのお店も同じ料金

 

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車検費用はディーラー以外が断然お得!

でも安心面はディーラーがダントツ! どっちがいいんですかね?  今まで、車検はディーラーに出していましたが、ついに今回からディーラー以外に出す事を決意。なんて噂をよく聞きます。

安心なディーラーか安いコバックか。ディーラーに車検を出す人、出さない人の理由や感想をご紹介します。

ディーラー車検ってどう思う?

良質昔は整備工場に車検を出していたがディーラー車検に出したら質の違いに驚きそれ以来ディーラー車検。
安心技術料は正直さずかに取りすぎ感ある。よねー ある程度取捨選択してやれば安心を買うって考えればいいのかなー あとディーラー車検いいなって思ったのはちょっと上のランクとか新型モデルを代車で出してくれる
工賃工賃はマジでディーラー高いと思う!

無駄ディーラー車検は必ずしもやらなくてもいい項目がやたら多いんですよね 車検通すだけならいらんってやつね それでいうと地図更新とか コーティングとか あとは交換部品も純正使うから基本的に部品単価も高い 作業工賃も高い

断るレクサスのディーラー車検→32万 友人の車屋さん→8万 三年目だぞ?タイヤ交換もないのにビックリした ウォッシャー液までお金取られてるし、ディーラー辞めます
維持2年おきにユーザー車検すれば良い話 ユーザー車検→ディーラー車検の繰り返しすれば維持費も安い。
過剰「ディーラーに車検持って行って見積もらったんだけどどうしたらいい?」と。仕事中で細かく見切れなかったのもあるが、過剰なものは無さそうだったので「それでいいわ」という事に。うち、今2万kmちょい。ディーラー車検はやっぱ高いね~。
安心ディーラー車検だと、次回の車検時まで壊れなくて済むように怪しいとこは交換なので高いんですよねw その分安心して乗れますけど それで壊れたらもう不幸だなとw
任せ全部任せられるのがディーラー車検の良いところですが、今年になって大きい出費が続く我が家にとって、無慈悲な見積り金額となりました。
割高2回目の車検で高額になるなんて たしかにディーラー車検は割高ですね
値上ディーラー車検ってなんだかんだと当初の見積もりの倍額出してくるよな!そーゆーところだとゆーの忘れとった
ディーラー車検ってなんとなく高そうなのはわかるけど、まるきりわからん分野だし命かかってるからまあいいやって感じだなあ。
ガ検普通車+ディーラー車検は10万越えるよね! よく覚えとるね…!! 10年前やったけかもやけど、軽でガソスタ車検で点検外せるの全外しでそのくらいやったんかな?今思えばガソスタ薄利すぎてやばいね
期間無料期間終わったら、知り合いに出しますw ディーラー車検ほど、アホくさいことはないですw
代車ディーラー車検は代車を楽しむことも出来たりするのでしばらく悩んどきます(笑)
信頼メーカーの看板を背負ってやっている分、色んな車検のある中で徹底的に整備をしてくれるので、車両整備としては一番信頼性が高いです。ディーラーですから、車検を受ける車の専門知識もかなり多いため細かなところまで整備してくれます。しかし、ディーラー車検は車検費用が一番高いとされています。
精査車検の見積りしてきた。 ディーラー車検なのでまあ最初はいらないのがもりもりの見積りだけど、精査すれば10万ちょっとでいけそうなので一安心。
過剰ディーラー→整備し過ぎ、民間はボチボチやるけど見落としもあり。そんなとこでしょうかね
予防ディーラー車検は純正品の予防整備が多いのでめちゃくちゃ高いです()
交換基準が厳しいと言う事もありますが、とにかく予防保全と言いましょうかね、まだ大丈夫なのでは?と思う様な部品も平気で交換を勧めてきます(笑)
辞め2年に1回コレはかなりキツイな。 特に壊れてるところないなら ディーラー車検辞めたら??
高いディーラー車検だもんでこんなもんかといえばこんなもんかだけどそれにしても高え
迷うバッテリーが弱ってるって言ってるけどまだまだ交換しない! ディーラー車検辞めようかな…
脱帽いままでディーラー車検しかしたことなく、いつも20数万円してたのが、今回初めて某黄色い帽子で車検したら10万円でお釣り来て腰抜かしました

 

 

ディーラーとコバックの車検を比較

ディーラーとコバックの比較ではなく、ディーラー車検とコバック車検の比較です。あくまで車検を考慮した上での比較になっています。※コバックとオートバックスの車検費用比較はこちら

 コバックディーラー
金額

5点

2点

時間

5点

1点

接客

5点

4点

アフターサービス

3点

5点

合計

18点

12点

この比較はコバックの完全勝利
  1. 金額 どんな部品を交換したとしても、コバックの方が安いです。
  2. 時間 最短1時間以内はディーラーでは難しく、車検専門店の勝ちです。
  3. 接客 車検に関しては専門的なコバックが段取りや説明が単純明快で少し優勢です。
  4. アフターサービス コバックも保証など充実していますが、リコール案内や改善対策などの連絡はディーラーがしっかり対応してくれます。

楽天Car車検なら安いコバックのお店があります

 

コバックとディーラーの車検費用の比較

 

トヨタやニッサン、ダイハツなどのディーラーはそれぞれ会社が違うので、同じディーラーとして見るのは失礼ですが、各ディーラーの見積もりを見て一般的と思われる見積もりを紹介します。コバックはスーパーテクノ車検という短時間車検のコース料金です。

軽自動車コバック一般ディーラー
基本料金13000円15000円
保安基準点検0円8000円
年&距離点検0円3000円
自賠責保険21140円21140円
重量税6600円6600円
印紙1100円1100円
合計41840円54840円

ディーラーは上手に費用を分けて、わかりにくく工賃を上げていますが、具体的に比較する車検代が高いのがはっきりと分かります。

上記金額の他に交換部品が発生した時は部品代と工賃が追加されますが、追加工賃はディーラーとコバックはあまり違いはありませんでした。しかし、コバックはネット割引、早期割引、楽天ポイントなど色々な特典があるので、金額ではかなりお得です。

 

スーパーテクノとスーパーセイフティ車検の違い

出典:コバック車検

コバックでは高いディーラー車検や民間整備工場ではあまりやらない完全予約制の1時間程度で完成するスーパークイック車検があります。※ない店舗もあります。こちらでコバックと比較したつぶやきが見れます。

先ほど説明しましたが、スーパークイック車検は整備はしないものだと思っていた方がいいです。新車から初めての車検でしたらスーパークイックやスーパーテクノのような1時間程度の車検でいいのですが、2回目以降の車検は断然スーパーセーフティ車検がおすすめです。

スーパーセーフティをすすめる理由は、交換部品にあります。2回目の車検では、ほとんどの車が、ブレーキパッド、ファンベルト、各種フィルター類が交換時期になります。

知らない人も多いですが、ブレーキパッドなど消耗品は限界値に達していなければ、交換しなくても車検は通ります。ですので、スーパーテクノやスーパークイックですと、時間優先のため、かなり磨耗していても限界値以上なら部品は交換してくれません。

時間優先のため、次の車検車両が待っていると上のような箇所があってもお客様に報告すらしない場合もあるようなので、本当に注意が必要です。

下の表にも載っているように基本的にはブレーキとベルトに関しては診断はしません。

メニュー別内容比較表

出典:車検のコバック

実は車の消耗品で一番重要なのがベルトとブレーキです。コバックも上手にコースを分けています。

一番大事なブレーキとベルトを診断してほしければスーパーセーフティ車検にしなさい、という事になります。スーパーセーフティは8時間ほどかかりますが、乗るにあたり必要な整備までしてくれるのと、アドバイスもしっかりしてくれるので安心です。

コバック車検の安心、安全に関係するつぶやきも集めましたので参考に見て下さい。

 

車検の日数は早い!コバックが実際に点検する所

スーパークイック車検とは、私の気持ちをストーレートに言うと車検の検査を受けるだけだと思ってます。整備はほとんどしていないようです。

しかし車の状態によってはその車検で十分安全確保できますのでご安心下さい。1回目の車検などそれほど走行距離を走っていなければ無理して高いディーラー車検を受けずにスーパークイック車検がいいでしょう。

ディーラーでは3日ほどかかる車検がコバックでは1日もしくは数時間で以下の点検を全て終えて納車できます。

検査員が実際にチェックする箇所
  1. ブレーキやポジションライトなど室外ライトの点灯確認
  2. メーター警告灯の異常確認とスピードメーターの誤差
  3. タイヤと下回りの緩みとゴムカバー系の切れチェック
  4. オイル、水の漏れと欠落部品のチェック
  5. タイヤの最低限のアライメントチェック
  6. フットとパーキングのブレーキ引きずりと制動力
  7. ヘッドライトの照らす向きと明るさ
  8. 排気ガス濃度と排気ガス漏れ
  9. エンジン番号と車体番号を車検証と合わせる

以上に問題なければスーパークイックは終わりです。車検慣れしている検査員でしたら数分で全て確認できます。

①から簡単に説明します。

ヘッドライトテールランプスモールランプ、フォグランプ、ブレーキランプ、ナンバーランプの点灯、レンズの割れ、明るさ、色をチェック

②メーター内の警告灯が点灯後消灯すること、シートベルトやパーキングブレーキランプが作動と連動しているかチェック。40km走行時に実際の速度との誤差がないことをチェック。※タイヤを変えてると誤差がでることもある

③タイヤの溝、ボディから突出してないか、タイヤと車の下回りのボルトの緩みとドライブシャフトブーツなどの切れをチェック。

④オイル漏れ、冷却水漏れ、欠落している部品やボディが無いかチェック

⑤タイヤがまっすぐ回転してるか測定器の上を通過してチェック

⑥ローラーの上にタイヤを載せて回転させて引きずりと制動力をチェック

⑦ヘッドライトの明るさと光の向きが基準値内かチェック

⑧マフラーから排気ガスが漏れてないかと有害ガス濃度が基準値内かチェック

⑨フレームとエンジンに打刻されている番号と車検証の番号が一致しているかチェック

以上が最低限の車検検査項目です。上記のどこかに不安な点があるようでしたら最初からスーパーセーフティ車検にしておいた方が良いでしょう。

なおディーラー車検でも点検する箇所は同じですがディーラーとコバックの整備内容をあえて比較するならディーラーの整備士はメーカー車の弱点を知っているので、予防整備をしてくれます。

もしかするとリコールに発展しないように、事前に直しておき故障件数を減らしていることもあるのかもしれません。

 

 

ディーラー車検が向いてる人、コバックが向いている人

低年式で走行距離が多い車は故障も発生しやすいので、ディーラー車検向きです。コバックは車検優先なので、故障修理が苦手な店舗もあるようです。

車を店まで運ぶ事が出来ない人もディーラー向きです。ディーラーは一人一人に担当営業が付きます。担当営業は自宅や職場まで、引き取り納車で動いてくれます。

安心した車に乗りたければディーラーで車検をした方がいいと言った噂も聞きますが、安心した車検はディーラーもコバックも同じです。むしろ作業工程が見えるコバックの方が安心できるかもしれません。

車検のコバックが向いている人は逆の高年式、低走行距離の車です。しかし、新車で車を購入すると車検メンテンパック付きで契約する人が増えてきているので、コバック向けの人もディーラーに出さなければならない人が多いです。

またもうそろそろ車を買い替えようと思っている人も費用が安いコバックが合っています。

楽天Car車検なら安いコバックのお店があります。あなたはディーラー派?コバック派?

 

 

【最後に重要なお知らせ】ディーラー車検のメリットはリコール

なぜ多くの人がディーラーに車検をだすのか?最後にディーラー車検のメリットを紹介します。調べてみると多くの人が「いつも利用しているから」「他に付き合いがないから」の2つの理由でした。

次に多いのが「安心して乗れるから」「何か不具合があると怖いから」でした。当然、「安いから」といった回答はほとんどありません、むしろ「多少高くても安心して乗りたい」が多いです。

となると一般的には、ディーラー車検のメリットは安心という事になります。

 

高いのにディーラーに車検を出す人
  1. 現状維持 特に不満がなく、他に行くのが億劫
  2. 安心 絶対的な信頼、アフターサービスの期待

皆さん勘違いしていますが、コバックや速太郎などはディーラー以上の整備技術があり、アフターサービスもディーラーと同等レベルです。確かにディーラーはメーカー専門知識は多いですが、腕はベテラン揃いのコバックの方が上なので、安心感は変わりません。

しかし、世間にはあまり知られてはいませんが、実はディーラー車検の本当のメリットは、リコールや改善対策、サービスキャンペーンにあります。これら全て無料修理) 

多少高くてもこのメリットがあるから行く価値があるといっても過言ではありません。ではディーラー車検だとメリットがある実例を紹介します。

 

例 ディーラー車検の場合
  1. ゴトゴト音 ショックアブソーバーのリコール
  2. ゴー音 ハブベアリングのリコール
  3. 排気漏れ 配管のリコール
例 コバック車検の場合
  1. ゴトゴト音 ショックアブソーバーの交換5万円
  2. ゴー音 ハブベアリングの交換3万円
  3. 排気漏れ 配管の修理5万円

コバックはディーラーのようにメーカーと繋がってませんのでリコールでもお客様からリコール修理のお願いがない限り、お客様請求で修理します。しかし、お客様自信が気がつけば、後からでもディーラーが返金手続きしてくれる場合もありますが、基本的にリコール対策部品に交換してないとダメです。

コバックのような民間車検工場は純正部品以外も使用するので、そういった場合は返金されず、再度、無料で対策部品に交換するだけになります。

ディーラー車検のメリットまとめ

  1. ディーラー車検 リコール、改善対策、サービスキャンペーンの案内を確実に出し、管理、無料修理の実施。
  2. コバック車検 安い代わりに自分で、リコール等を調べないと有料修理になり、損をする
  3. デメリット ディーラーは車検も修理もとにかく高い! コバックはリコールも有料修理してしまう場合がある

コバックのような安い車検は自分で車を管理しなくてはならないリスクがありますが、リコールだけ自分で管理すれば後はコバックに整備を丸投げしても大丈夫です。

下記のメーカーサイトは車体番号を入力するだけでリコール、改善対策など検索できるのでご確認下さい。

トヨタニッサン
ホンダマツダ
ミツビシスバル
ダイハツスズキ
メルセデス・ベンツBMW

 

 

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