ハイゼットトラック 中古車オークション相場一覧表でわかる買取相場 R1年~

【shapro国家整備士 監修】この記事には広告が含まれます


日本の軽トラは今や世界中で大人気!

業者オークションの生データから算出した、ハイゼットトラックの最新相場一覧を公開しています。「ジャンボ」や「4WD・MT車」などの高額査定のツボも解説。売却・購入前の価格チェックにぜひご活用ください!

 

一般の買取相場サイトは大雑把な数字しか載っていません。

そこで当サイトでは、一般人は見られない「ハイゼットトラックの本物の業者オークション落札相場」のデータを分析し、年式・グレード・型式・走行距離・色別のリアルな数値を公開します!

 

ガリバー、ラビット、アップル、ネクステージなどの買取店は必ずオークション相場を元に買取価格を出します。

オークション相場と買取相場を知っていると車が高く売りやすくなるので、是非見てください。

 

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他車種の中古車オークション相場はこちら

 

 

 

ハイゼット新車価格表

グレード名型式シフト駆動方式価格
スタンダード3BD-S500P5MTFR1,094,500 円
ハイルーフ3BD-S500P5MTFR1,111,000 円
スタンダード3BD-S500PCVTFR1,149,500 円
ハイルーフ3BD-S500PCVTFR1,166,000 円
スタンダード3BD-S510P5MTパートタイム4WD1,226,500 円
ハイルーフ3BD-S510P5MTパートタイム4WD1,243,000 円
スタンダード 農用スペシャル3BD-S510P5MTパートタイム4WD1,254,000 円
ジャンボスタンダード3BD-S500P5MTFR1,281,500 円
スタンダード3BD-S510PCVTパートタイム4WD1,303,500 円
エクストラ3BD-S500P5MTFR1,309,000 円
ジャンボスタンダード3BD-S500PCVTFR1,314,500 円
ハイルーフ3BD-S510PCVTパートタイム4WD1,320,000 円
スタンダード 農用スペシャル3BD-S510PCVTパートタイム4WD1,331,000 円
エクストラ3BD-S500PCVTFR1,364,000 円
ジャンボスタンダード3BD-S510P5MTパートタイム4WD1,391,500 円
ジャンボエクストラ3BD-S500P5MTFR1,419,000 円
エクストラ3BD-S510P5MTパートタイム4WD1,463,000 円
ジャンボスタンダード3BD-S510PCVTパートタイム4WD1,468,500 円
ジャンボエクストラ3BD-S500PCVTFR1,474,000 円
エクストラ3BD-S510PCVTパートタイム4WD1,518,000 円
ジャンボエクストラ3BD-S510P5MTパートタイム4WD1,573,000 円
ジャンボエクストラ3BD-S510PCVTパートタイム4WD1,628,000 円

 

 

 

中古車オークション相場一覧表

以下はオークション相場サンプルです。ハイゼットトラックの新車価格表と比べても大きく値下がりしていません。

 

 

ハイゼットトラックのオークション相場絞込み検索

以下のオークション相場表は評価点4点の車を集めました。この点数は普通の状態を示しています。

 

極上の車でもなければ、粗悪車でもありません。ご自身のお車の状態が良ければ、ここの金額よりも高くなります。状態があまり良くないと思うならここの金額よりも安くなると思って下さい。

評価点の見方

 

絞込み検索----------------------------------

車名 / グレード年式型式走行落札価格(税込)
ハイゼット / 4WD ジャンボスタンダードR05年S510P23千kmオフビートカーキM104.6万円
ハイゼット / 4WD タフボダンプR05年S510P19千kmシロ130.0万円
ハイゼット / 4WD ダンプ PTOR05年S510P19千kmシロ112.3万円
ハイゼット / エクストラ SAⅢtR03年S500P20千kmシルバー59.0万円
ハイゼット / スタンダード SAⅢtR03年S510P96千kmシルバー53.9万円
ハイゼット / 4WD スタンダードR03年S510P36千kmシルバー72.6万円
ハイゼット / 4WD エクストラR03年S510P69千kmシロ71.1万円
ハイゼット / 4WD ジャンボ SAⅢtR02年S510P28千kmカーキ98.9万円
ハイゼット 4WD / スタンダード SAⅢtR02年S510P35千kmシルバーM73.5万円
ハイゼットトラック / 4WD エクストラR04年S510P56千kmシルバー77.5万円
ハイゼットT / 4WD ジャンボ SAⅢtR02年S510P33千kmカーキ91.2万円
ハイゼットトラック / スタンダード 4WDR05年S510P16千kmシルバー77.0万円
ハイゼットトラック / エクストラ 4WDR05年S510P13千kmシロ103.6万円
ハイゼットトラック / ジャンボエクストラ 4WDR04年S510P35千kmアカ102.0万円
ハイゼットトラック / ジャンボG 4WDR04年S510P49千kmホワイト101.8万円
ハイゼットトラック / スタンダード SAⅢtR03年S500P51千kmグリーン54.5万円
ハイゼットトラック / ジャンボ SAⅢtR03年S500P30千kmシルバー77.3万円
ハイゼットトラック / エクストラ SAⅢtR03年S500P40千kmシルバー59.1万円
ハイゼットトラック / ジャンボ 4WDR03年S510P27千kmオレンジ89.9万円
ハイゼットトラック / スタンダード ノウヨウSP 4WDR03年S510P39千kmシロ73.9万円
ハイゼットトラック / スタンダード SAⅢt 4WDR03年S510P106千kmシロ59.9万円
ハイゼットトラック / スタンダード 農用スペシャルR03年S510P26千kmホワイト73.3万円
ハイゼットトラック / ジャンボ SAⅢt 4WDR03年S510P51千kmシロ84.1万円
ハイゼットトラック / ジャンボ SAⅢtR02年S500P17千kmブルー81.4万円
ハイゼットトラック / ジャンボ SAⅢt 4WDR02年S510P27千kmグリーン94.5万円
ハイゼットトラック / スタンダード SAⅢt 4WDR02年S510P11千kmシルバー73.6万円
ハイゼットトラック / エクストラ SAⅢt 4WDR02年S510P55千kmシロ70.5万円
ハイゼットトラック / スタンダード SAⅢt 4WDR02年S510P35千kmホワイト74.0万円
ハイゼットトラック / 4WD ジャンボ SAⅢtR02年S510P65千kmピンク70.4万円
ハイゼットトラック / スタンダードH31年S500P27千kmホワイト50.3万円
ハイゼットトラック / スタンダード SAⅢtH31年S500P32千kmシロ59.8万円
ハイゼットトラック / スタンダード 4WDH31年S510P20千kmシロ60.1万円
ハイゼットトラック / スタンダード SAⅢt 4WDR01年S510P22千kmシロ52.9万円
ハイゼットトラック 4WD / ハイルーフR03年S510P78千kmシロ98.8万円
ハイゼットトラック 4WD / ジャンボR02年S510P94千kmグリーン68.0万円
ハイゼットトラック 4WD / ジャンボ SAⅢtR02年S510P65千kmピンク69.9万円

※画像:業者オークション落札相場データより引用

 

 

 

ハイゼットトラックの買取相場を計算

下の計算フォームにオークションの落札価格を入力して、売却方法を買取業者を選ぶと実際にもらえる費用合計が計算されます。

この金額が正確な買取相場です。陸送費用がわからない場合は100kmを入力しておけば標準的な金額になります。

 

ここで買取相場がわかれば買取店に希望額を聞かれても安心です。

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相場を正確に見るコツも次でご紹介します。

 

 

 

【下取りは損】ハイゼットトラックを一括査定で限界まで高く売る方法と査定のツボ

「古い軽トラだし、ディーラーの下取りで数万円になればいい方か…」

そう思ってハイゼットトラックを手放そうとしているなら、非常にもったいないです!

 

ダイハツのハイゼットトラックは、全車種の中でもトップクラスにリセールバリュー(再販価値)が高い「最強の資産」と言える車です。

特に「車一括査定」を利用して複数の業者を競わせれば、ディーラー下取りの数倍、時には数十万円も高い査定額が飛び出すケースが珍しくありません。

ここでは、ハイゼットトラックを一括査定で「一番簡単」かつ「最高額」で売るためのノウハウと、査定士が見ているチェックポイントをプロの視点から分かりやすく解説します。

 

 

なぜハイゼットトラックは「下取り」より「一括査定」で化けるのか?

ディーラーの下取りは、年式や走行距離だけで一律にガチガチの査定基準で計算しがちです。そのため、10年落ちや10万キロを超えた軽トラは「価値ゼロ(良くて処分代無料)」と判断されることがよくあります。

しかし、一括査定を使うと以下のような「軽トラを喉から手が出るほど欲しがっている専門店」が直接あなたのハイゼットを査定するため、価格が跳ね上がります。

 

海外輸出専門の買取業者:アメリカの「25年ルール(製造から25年経てば右ハンドル車も公道走行OK)」により、海外で日本の軽トラが空前の大ブームになっています。10万キロ超え、サビあり、ボロ車でも、動けば海外バイヤーが高値で買い取っていきます。


商用車・農業用車の専門店:国内の農家や建設業者から「安くて動く軽トラ」の需要は常にあります。


軽トラカスタム専門店:近年、軽トラをリフトアップしたりアースカラーに全塗装したりするレジャー需要が急増しており、ベース車両としての価値が高まっています。

 

 

 一括査定で「簡単に最高額」を引き出す3ステップ

一括査定と聞くと「何社からも電話がかかってきて対応が面倒くさそう…」と思うかもしれませんが、以下の手順で行えば驚くほど簡単に、最高額の業者を見つけることができます。

 

ステップ1:ネットから一括査定を申し込む
車検証を手元に用意し、一括査定サイトから愛車の情報(年式、走行距離、グレードなど)を入力します。

査定してもらう業者は必ず2社までにして下さい。理由はカーセンサー一括査定をやってみたページで詳しく解説しています。

 

ステップ2:査定の日時を指定する
ここが最大の注意点です。2社からかかってくる電話に対して、「〇月〇日の○○時に自宅に見にきてください」と伝えますが、必ず重ならないように2時間以上は間をあけて下さい。

 

ステップ3:その場で「金額を書いてもらう」
「価格交渉はしません。最終決定は2社の査定が終わった時点で電話で連絡」と宣言します。ここだけは譲れないと言って下さい。あまりにしつこい場合は口コミ投稿します。と最初にくぎをさしておくと効果抜群です。
査定士は他社に負けまいと、買取店としての本当の限界価格を提示せざるを得なくなります。

 

 

 

査定士はここを見る!ハイゼットトラックの「高額査定ポイント」

ハイゼットトラックには、査定額を大きく跳ね上げる「最強のプラス査定要素」があります。査定時にしっかりアピールしましょう。

 

① 「ジャンボ」と「農用スペシャル」は別格扱い
ジャンボ(Jumbo):キャビンが広く、シートがリクライニングできる軽トラ界の高級車。レジャー・カスタム需要が凄まじく、驚異的なリセールバリューを誇ります。


農用スペシャル:4WD、5速マニュアル、デフロック(ぬかるみ脱出装置)が標準装備されたプロ仕様。過走行でも確実に高値がつきます。

 

 ② 「4WD」「MT(マニュアル)」は地方・海外で最強
都市部ではAT(または新型のCVT)も人気ですが、オークション市場や地方、海外で最も求められるのは「4WD × 5MT」の組み合わせです。これだけで査定額のベースがグッと上がります。

 

③ カラーパック(白・シルバー以外)
現行型に採用されている「オフビートカーキ」や「アイスグリーン」といったアースカラーは、カスタム市場で非常に人気が高いため、プラス査定の好材料になります。

 

 

査定前にやっておくべきこと・やらなくていいこと

少しでも印象を良くして減額を防ぐためのコツです。

 

【やるべき】下回りと荷台の「泥」を洗車で落とす
軽トラの査定で最も厳しく見られるのは、フレームの「サビ・腐食」です。

泥がついたままだと、査定士に「サビを隠しているのでは?」と疑われたり、管理が悪い車だと思われたりします。高圧洗浄機等で下回りを綺麗にしておくだけで印象がガラリと変わります。

 


【やらなくていい】仕事でついた「傷や凹み」は直さない
軽トラは「傷があって当たり前」の世界です。多少の傷やあおりの凹みは、査定額へのダメージは最小限。

自分で修理費用を出して直すと、高確率で「修理代のほうが高くついて赤字」になります。そのまま査定に出しましょう。

 

 

まとめ:あなたのハイゼット、想像以上の価値があるかも?

壊れにくく、タフで、国内外に無限の需要があるハイゼットトラックは、乗用車のように「古くなったら価値がゼロになる」ということはまずありません。

「どうせ古いから…」と諦めてディーラー下取りで安く手放してしまう前に、まずは一括査定を使って、バイヤーたちの「本当の買い取り本気度」を確かめてみてください。

驚くような査定額で、次の車への乗り換えがぐっとラクになるはずです!

 

 

 

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管理者:dutyal

国家資格を持つ現役の自動車整備士。現場で培った知見を活かし、保安基準に基づいた車両診断ツールを独自に開発・公開しています。「数値による可視化」をテーマに、ユーザー車検の支援や、愛車のコンディションを正しく把握するための情報を発信中。特定非営利活動やメディアへの技術協力も視野に活動しています。