現役整備士がロジックで解説!車の技術計算・故障診断サイト
自動車修理方法、保安基準、整備士試験対策、法規計算まで、現場で役立つ情報を現役整備士が公開
全ページを国家整備士が監修しています。
【整備士必見】ここでしか入手できない主要メーカー別スキャンツール データモニタリングを公開しています。
修理や車検の参考にして下さい。
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整備士試験の計算問題の答え合わせにも使えます。車検の制動力計算や構造変更に必要な最大安定傾斜角度や重心、荷重計算にも使って下さい。
カタログ諸元を利用した馬力計算や加速度計算もお試しください。
車検記録簿と同じようなスタイルで計算シートを出力しますので印刷してご利用して下さい。制動力の計算式や制動距離、制動時間を計算できるツールがあります。シミュレーションで使う角速度、車体密度、タイヤ密度を計算できるツールもあります。
荷物の質量、トルク、変速比、傾斜角度などを組み合わせて登坂能力を計算できるツールです。FF車、FR車、4WD車の最大加速度も計算できます。
自動車の荷重を変化させて前輪部車体の沈み量と後輪部車体の沈み量を測定することで等価ばね定数を計算します。
前面投影面積、空気密度、抵抗係数、速度で空気抵抗を計算します。抵抗係数Cdは風洞実験の実測値なので、ここでは推測値で計算します。
構造変更で最大安定傾斜角度計算書が必要な場合、計算書を提出しますが現車持ち込み検査で重量や寸法が変わる場合は再計算になるので、ここで入力して簡単に再計算できます。「独立行政法人 自動車技術総合機構審査事務規定7-6-1」の計算式を参考に作成しています。
出力とトルクと回転数を使ってエンジン性能特性データを算出します。そのデータをシミュレーションに入力すると車を動かして性能を比較する事ができます。色々な車で比較して試して下さい。
ブレーキが効かない時、ペダルはスカスカ?ペダルが固い?ここでは症状別に故障箇所を推測しています。故障箇所によって変わる制動距離シミュレーションも試して下さい。
カタログのスペック表を入力するだけでエンジン性能曲線図のイメージを作成します。計算ツールを使うと回転数におけるトルクと出力が出せます。
正味燃料消費率(BSFC)と燃費(km/L)をスキャンツールのデーターモニターの数値で計算する方法を解説します。ここではスペックとスキャンツールの数値を入力するだけでBSFCマップを自動で作成できます。
瞬間燃費計がある車でしたら燃費の良い速度がなんとなくわかります。瞬間燃費計がない車でも瞬間燃費を走行データから計算しました。データモニターが見れるスキャンツールが必要です。
オートバックスで市販されている便利なパーツは多数ありますが、車によっては保安基準を満たさない場合もあります。
保安基準を満たさないと車検は不合格になり、公道を走ることができなくなります。
パーツ購入前に保安基準も見て下さい。
LEDのポジションランプで車検に落ちる事もあります。明るさ30W以下、色は6000ケルビン前後でしたら車検基準に近くなります。
最高光度点が6400カンデラ以上必要ですが、テスターを使わなければわかりません。簡易的に判断する場合、スマホのアプリで照度計があるので測定してみます。
車検対応のスモークフィルムやスモークスプレーは、テールランプに対しては基準を満たすようですが、テールランプと一体型の反射板(リフレクター)は少しでも黒くなると、基準を満たさない可能性が高いです。
ブレーキランプが点かない原因3つ 1. ブレーキランプヒューズ切れ2.ブレーキランプ球切れ3.ブレーキランプソケットのアース不良。修理費用工賃400円~
LEDタイプですと粒が小さいため、1つ2つ切れてもわかりにくく、バランスよく両端などが消えていると勘違いで車検が合格することもありますが、本当でしたら車検に通りません。
保安基準6.ウィンカーランプの点滅回数、LED、シーケンシャル
昼間100mの位置から点滅が確認できなければなりませんが、テールランプが夜間300mの位置から確認できなければならないので、テールランプに比べるとかなり暗くても大丈夫です。
バックランプのレンズの上が地上から1.2m以下で、レンズの下側が地上から0.25m以上の位置になければならない。ランプの色 白色のみ。レンズの大きさは20c㎡以上必要。
フォグランプの使用個数。同時に3個以上点灯しなければ4個でも6個でも大丈夫。例えば、純正フォグランプ2個付きの車に社外のフォグランプ2個をつけた場合、純正フォグを点灯させるのと社外フォグを別々に点灯させる切り替えスイッチを付ければ問題ありません。
取り付け位置。リアフォグランプのレンズ上側が地上から1m以下、下側が地上から0.25m以上の範囲になければいけません。ブレーキランプから10cm以上離れていないとダメです。
LEDのナンバー灯の寿命は商品によっても変わりますが3年~5年程度です。ポジションランプとナンバーランプは純正では同じタイプの物が装着されていますが、LEDに交換する時は「ナンバー灯専用」、「ポジションランプ専用」と分かれています。光で照らす範囲が違うので、購入時は注意して下さい。
フロントガラスコーティングを施工した車は専用のワイパーゴムを使用しないと振動する場合があるので注意して下さい。
タイヤの中心垂直線から前側30度、後側50度の範囲内ではタイヤとホイールが10mm以上はみ出てはダメ。アルミホイールの場合はホイール本体にJWLもしくはVIAマークがなければいけません。
エンジン警告灯:キーONで点灯してエンジン始動後に数秒で消灯すること ブレーキウォーニングランプ:キーONで点灯してエンジン始動後に数秒で消灯すること ABSウォーニングランプ:キーONで点灯してエンジン始動後に数秒で消灯すること パーキングブレーキインジケータランプ:作動時に点灯、解除時に消灯すること エアバッグウォーニングランプ:キーONで点灯してエンジン始動後に数秒で消灯すること シートベルトウォーニングランプ:キーONでシートベルト非装着時に点灯すること ターンシグナルランプ:ウインカー作動時に点滅すること
ジルコニア素子は水に弱く、水分がつくと割れてしまい、ヒーター回路が断線します。ヒーターが回路が断線するとフェイルセーフが働いて燃料を濃くするなど通常走行できるように燃料噴射を一定量に補正されるので燃費悪化に繋がります。
残量1mmが限度ですが、車検ではその後1年ほど無交換で乗れる状態にするのが一般的です。そうなりますと、整備士は最低でも3mm以上なければ交換を勧めてきます。
タイヤ変更によるスピードメーターの誤差はここで計算できます。
車検に関係する疑問をまとめました。