燃費平均計算ツールでグラフ作成【燃費を上げる乗り方がわかる】

【shapro国家整備士 監修】この記事には広告が含まれます


グーネットのスペック表と自動車スキャンツールの数値で、一定区間の燃費、BSFC、燃料消費量を計算してグラフを自動作成します。

計算式はBSFCマップのページを参考にして下さい。

 

スキャンツールはプロの整備士が使っている高価なものではなくても、市販の低価格なものでも以下の項目が見れるとグラフを作成する事ができます。

 

  1. 速度
  2. エンジン回転数
  3. エンジン負荷
  4. 燃料消費量

この4つが見れるスキャンツールを使って下さい。

なお、エンジン負荷が見れない場合は吸入空気量と大気圧が見れるツールでも代用できます。

 

上の白枠に入力すると自動でグレー枠に数値が出力されます。

数値が出力されましたら下の「データをセット」ボタンを押してグラフ内にデータを表示させて下さい。

 

データをセットしましたら登録データ数がカウントされます。

続けて次のデータを上に入力してもう一度「データをセット」ボタンを押すと2個目のデータがグラフに表示されます。

 

車の発進から時速60km/h位のデータを5~10km/hおきに入力してデータをセットすればグラフが出来上がり、その区間の燃料消費量を調べる事ができます。

高速の時速100km/h以上のデータも計算できるので色々試してみて下さい。

 

現在のデータ数: 0
燃料合計
0.0 ml
走行距離
0 m
1km換算燃費
0.0 ml/km

違うページ飛んだり、ページを更新してもリセットボタンを押さない限りグラフは残ります。

「📷グラフを保存」ボタンを押すとグラフをダウンロードできるので、他のデータを作成して比較できます。

 

解析結果をコメント欄へ」のボタンを押すとコメント欄にデータがコピーされます。

ダウンロードしたグラフも添付して「送信する」を押すとデータとグラフがサイト上に保存できるので、いつでも見る事ができます。

 

 

どのような乗り方が一番燃費がいいか調べてみて下さい。

燃費が良い車も大事ですが、快適に乗るには気持ちの良い加速も必要です。

 

このページで燃費が良い車がわかりましたら、次は快適な走りができる車を馬力比較シミュレーションで探して見て下さい。

 

 

燃費データ

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