燃費を良くする運転方法と燃費向上ランキング&グッズ効果の根拠を解説

車の燃費が悪化する原因は大きく分けて2つです。

  1. 乗り方
  2. メンテナンス

乗り方は正しい運転方法方法さえわかれば今すぐにでも実践できますが、メンテナンスはオートバックス、イエローハット、ディーラーなどの整備工場に任せるしかありません。

 

出来れば車検整備と一緒に燃費アップにつながる整備をお願いすれば余計な手間はかかりませんが、車検は2年に1度しかありません。

もうすぐ車検でしたら、少しの間は燃費アップさせる乗り方だけで我慢して車検の時に下記で紹介する燃費向上の整備をお願いしましょう。

 

車検がまだまだ先でしたら、燃費向上グッズ豊富なオートバックスにすぐに行って下さい。

乗り方とメンテナンスの両方をミックスさせれば、リッター5キロも上がるなんて事もあるかもしれません❗

 

あなたはリッター何キロ上げたいですか?

ここで燃費の良い走り方と燃費向上ランキングをご紹介しますので、燃費を上げる方法を試して下さい。

 

 

 

燃費の悪化原因になる乗り方ワースト3

燃費が悪くなる乗り方は想像出来ますか?

何となくご存知かと思いますが、代表的なのが急発進、急ブレーキです。

 

エンジンをかけた後にナビやドライブレコーダーがヒントを教えてくれる商品もありますが、こちらでも「急発進や急ブレーキはやめましょう。」とよく言われるのできっと燃費が悪くなる乗り方だと気が付いてる人も多いはずです。

 

車の乗り方で燃費に関係するのは主にこの3つ。

  1. 急発進: スタート時にアクセルペダルを強く踏む
  2. 急ブレーキ: 短距離で止まれるような強いブレーキ
  3. エアコン使用: エアコンのスイッチを入れて走る

細かい事を言えば、走行抵抗が増える「頻繁な車線変更」や空気抵抗が増える「窓を開けて走行」、重みで加速抵抗になる「ガソリン満タン」など、色々ありますが、燃費が大きく変わるのは、急発進、急ブレーキ、エアコン使用です。

 

車の乗り方ではこの3つを気を付けましょう。

では具体的にどうすればいいのかご紹介します。

 

 

 

急発進は燃費が落ちる?

車は動き始めに大きな力が必要なので、ガソリンも多く消費します。

多くの車はシフトレバーをドライブに入れておき、ブレーキペダルを離すとクリープ現象といってゆっくり前進します。

 

実は急発進にも2種類あって、クリープ現象前の急発進と、クリープ後の急発進があるのです。

信号待ち等で車が停車していてもエンジンを動かすため、少量のガソリンが燃えています。

 

この少量のガソリンで車の一番パワーのいる初動をクリアすれば、その後の加速がスムーズになります。

急発進が悪いのではなく、クリープ現象前の急加速がガソリンを消費していたのです。

 

 

燃費を良くする運転方法

画像出典: 日産デイズ

トラックの運転手は初動の遅い車の運転に馴れているため、発進が上手で低燃費運転です。

よく観察していればわかりますが、大型トラックは赤信号で止まらないように、徐行して停止線付近まで近づきます。

 

なぜかと言うと重いトラックは発進時に大きなパワーを加えてもスピードが出ません。

要するに、いくら燃料を消費しても車は進まないのです。

 

しかし、ゆっくりでも動いていると、初動の大パワーは必要なく、小パワーでスピードが出ます。

トラックの運転手は燃費を気にしているかどうか分かりませんが、ストレスなくスムーズに運転するために、自然と燃費が良い運転をしていたのです。

 

あなたは信号待ちの時、前方の信号だけでなく、交差している横の信号を見ていますか?

もっと言うと横の信号の歩行者信号機も見ていますか?

 

トラックの運転手のように燃費の良い急発進を目指すには横の信号を見るのは必須です。

 

  1. 横の歩行者信号機が赤 = 心の準備を始める
  2. 横の車道信号機が赤 =ブレーキペダルをはなす
  3. 自分側の信号機が青 = アクセルを踏む

 

ここで急発進するにしても、スピードが出たらアクセルペダルを緩めてギヤを上げます。

 

ギヤが上がったらアクセルペダルをゆっくり踏んで加速しましょう。

ギヤとはミッションの事で、ミッションはエンジンの回転を増幅させてスピードを出します。

画像出典: TOYOTA

低速時はギヤ比を上げてエンジンとミッションを直結するような感じで、すぐにスピードが出せるようにしています。

ギア比が下がればエンジン回転が低くてもミッションが多く回転するようになるので、少ない力でスピードが出て、低燃費走行が可能です。

 

CVTタイプのミッションはギヤ比をプーリーの変形によって変化させているので、スピードによってギヤが変わった感じがしませんが、ロスを限りなく下げて燃費を良くしています。

アクセルワーク

横の信号機が赤になったらクリープ現象を利用して、前進させる。前の信号が青になったら少し強めにアクセルを踏んで40kmまで出し、アクセルペダルを少し緩めギヤを上げる。徐々にアクセルを踏み込みガソリンをあまり使わない加速にする。

 

 

エンジンブレーキで燃費向上

画像出典: 日産デイズ

良い急発進はトラックのように完全停車させない事です。

そのためにはブレーキテクニックも必要になります。

 

今回は前方の歩行者用の信号機を見てブレーキ操作します。

次の交差点の信号機は当然見ますが、左右の小さい歩行者信号機も見ます。

 

歩行者信号機が赤になった後、車道信号機も赤になります。

そこで、歩行者信号機が赤になったらアクセルペダルを放してエンジンブレーキをかけます。

 

アクセルペダルを離してミッションの回転のみで走るのをエンジンブレーキと言い、アクセルを踏まないので、スピードが落ちるとミッションの回転比率よりエンジンの回転比率が低くなり、走っていると逆にエンジン回転が抵抗になるので、エンジンブレーキといいます。

 

実際のエンジンブレーキはもう少し複雑。

 

エンジンブレーキ自体は燃費に関係ありませんが、「エンジンブレーキを使う=無駄なアクセル踏み込みがない」といった良い運転をしている証拠です。

 

エンジンブレーキを頻繁に使う運転は燃費に良い運転をしているだけでなく、ブレーキパッドの磨耗を現象させ、ブレーキパッド、ブレーキローター、ブレーキオイルの劣化削減になり、車検費用の節約が出来ます。

 

 

 

リッター1km燃費悪化の急ブレーキ

画像出典: 日産デイズ

走っている時はアクセルを強く踏んで、赤信号で停車寸前までアクセルペダルを踏み、アクセルを離すとすぐに急ブレーキ。

青信号に変わりブレーキを離したとたんにアクセル全開。

 

そんな運転をしている人を時々見かけます。

アクセルを離している時はガソリンがほとんど出ていません。

 

ですので、こういった運転をしている人は車が動いている時は必ずガソリンを消費していることになります。

先ほど紹介したトラックの運転手は、止まる前にアクセルを離してエンジンブレーキを使っているので、ガソリンを使わずに移動している区間が長いです。

 

燃費を比べるとガソリン1リッターで1kmや2kmほど走行できる距離が変わるでしょう。

なので急ブレーキは、アクセルを踏んでガソリンを消費している時間が他の人より長いということです。

 

急ブレーキ自体は燃費に影響しませんが、「急ブレーキ=アクセル踏み込み時間が長い」となるので実質、燃費が悪くなります。

そして急ブレーキは燃費悪化だけでなく、車の状態も悪化させているのを知っていましたか?

 

 

急ブレーキで悪化する部品

  1. ブレーキパッド: 消耗品、減る
  2. ブレーキローター: パッドで挟む部品 変形
  3. ブレーキドラム: 後ろブレーキ 変形
  4. マスターバック: ブレーキ倍力装着 エア漏れ
  5. ブレーキオイル: オイルに気泡がたまる 効かない
  6. ショックアブソーバ: 走行衝撃吸収 異音、揺れ
  7. ロアアーム: 異音、ガタ
  8. スタビライザー: 異音、ガタ
  9. スタビライザーリンク: 異音、ガタ
  10. タイロッドエンド: ハンドルガタつき
  11. タイヤ: 変磨耗、変形
  12. ミッション: 内部故障
  13. エンジン: マウント潰れ
  14. シート: 背もたれ、座面 ガタ、異音

少し大げさですが、これら部品全部が早く劣化します。

スペーシア xリミテッド

↑※ブレーキローター

 

ブレーキ関係は当然、劣化が早いですが、急ブレーキはフロントのショックアブソーバやロアアームなど足回りにかなりの車両重量が加わるため、ショックアブソーバの減衰力低下やロアアームの連結ボールジョイントのクリアランス増加に繋がります。

 

※↓ロアーアーム

ロアアーム

スタビライザーやタイロッドエンドも同様にブッシュの切れや、潰れがおき、ガタつきが発生します。

 

エンジン本体に影響はほとんどありませんが、急ブレーキによってエンジンが左右にねじれ、支えているブッシュが捩れ、切れ、潰れて、エンジン振動が大きい車になりやすいです。

 

中でも危険なのが、ミッションとシートです。

ミッションは急ブレーキによって回転が止まると、内部ギヤ、ベアリング、ソレノイドバルブ、ベルトに大きな負担がかかります。

 

ミッションはエンジンの力を直接受けて、増減させていますので乱暴な運転ですとダメージ大です。

気を付けましょう。

 

シートも人間の体重を常に支えており、急ブレーキ、急発進ばかりしている車はキシミ音や背もたれのガタつきがあります。

シートのガタやキシミは一度発生すると交換しなければ直らず、とても高い故障になります。

 

 

 

急に悪くなった燃費はエアコンが原因

ムーヴ

※↑電動ファン

 

そもそもエアコンはエンジンの回転を利用してコンプレッサーを回しています。

詳しくはエアコンの仕組みをご覧ください

 

エアコンのスイッチを入れると同時にコンプレッサーが回り、風を出すブロワファン、エアコンガスを冷やす電動ファンが動きます。

コンプレッサーはガスを圧縮して流すので回転抵抗が大きく、エンジン回転の負担になります。

 

他の2つのファンは大きな電気が必要なのでバッテリーが消費し、電圧が低くなると充電させるために、オルタネーターを回します。

オルタネーターは車のバッテリーを充電する充電器で、エンジンの回転で回されて発電し、バッテリーに流して充電しています。

 

こちらも充電が始まると回転抵抗が増えてエンジン回転の負担になります。

実は、軽自動車はエアコンを入れると坂道を登って行く事が大変で、のろのろ走行になります。

 

昔の車は制御系統が発達していませんでしたので、エアコンを入れると走りが遅くなるのが誰でも体感できました。

現在は、アクセルを何%踏み込むと「エアコンコンプレッサーをカットする」や「充電を中止する」など制御して、何をしても走行に影響が出ないような車になってるので、エアコンを入れても坂道をスイスイ登れます。

 

カーエアコンは、本当は坂道を登って行かないほどの抵抗なので、エアコンを入れて走行すると燃費がとても悪くなるのは確実です。

エアコンで燃費が悪くなる

車にもよりますが、エアコンON、OFFで1リッター1~2kmほど燃費に差が出そうです。特に軽自動車は元々馬力が低いのでエアコンで燃費が大きく左右されます。

燃費を良くする乗り方をご紹介しましたが、次は燃費を良くする方法をオートバックスのメニューから選んでご紹介いたします。

 

 

 

燃費向上人気ランキングと良くなる理由

車のメンテナンスで燃費が良くなる事が意外と多くありますが、どういった作業が燃費が良くなるか知っている人は少ないと思います。

わずかでも燃費が良くなる作業をご紹介しますので、ご自分に合った内容の作業をしてみて下さい。

燃費向上人気ランキング10
  1. エンジンオイル交換
  2. エンジン内部洗浄
  3. エアーフィルター交換
  4. バッテリー交換
  5. 燃料ライン洗浄
  6. タイヤ交換
  7. アライメント調整
  8. エアコンフィルター交換
  9. ウィンドウフィルム施工
  10. スパークプラグ交換

 

 

1位 エンジンオイル交換

画像出典: オートバックス

オートバックスでは省燃費性能大幅アップのエンジンオイルが多数あります。

おすすめは、化学合成オイル(全合成オイル)です。

 

費用はそこそこ高いですが、不純物が少なく、汚れが蓄積しにくいので、長い目で見ると部分合成や鉱物油よりお得なオイルです。

粘度を下げるとオイルが柔らかくなり抵抗は減りますが、エンジン内部を傷つける恐れがありますので、粘度は適合外はやめましょう。

 

低燃費指定のサラサラ低燃費オイルの車に少し硬い粘度のオイルを入れたことにより「作動音が小さくなり燃費が向上した」事例もあります。劣化したエンジンにはサラサラオイルより、ネバネバオイルがいい場合もあります。

人気オイル

Castrol EDGE/5W30/SP/3L 全合成油 5498円

 

 

2位 エンジン内部洗浄

画像出典: オートバックス

エンジンオイル通路は熱やガソリンの燃えカスなどが加わってドロドロしたスラッジが溜まります。動く箇所の抵抗になるので、燃費にも大きく関係してきます。

 

オートバックスでは通常のエンジンオイルに洗浄剤を入れて内部洗浄します。

洗浄剤は色々ありますが、知る人ぞ知る「SOD-1」は最強です。オイル消費大、燃費悪化、白煙が出ると言った症状があれば期待できます。

 

このSOD-1の洗浄剤はエンジンオイルに混ぜてからエンジンに入れますが、その後500kmほど走行してから症状が改善していく商品です。

すぐに効果はでませんが、整備業界ではかなり有名な実績のある商品なので試してみる価値はあります。

 

エンジンに良いのは間違いないので、燃費にそれほど効果がなくてもエンジンが丈夫になります。

車検の時に入れてもらって様子を見るのがオススメです。

大絶賛商品

SOD-1のオイルを注入。費用は5000円程度。通常のフラッシング剤より金額は高いが評判は抜群。

 

 

3位 エアーフィルター交換

画像出典: オートバックス

エアーフィルターを通過した空気がエンジンに入ります。

詰まれば隙間から汚れた空気が入り、エンジン内部を汚します。

 

一度汚れると燃料系の洗浄が必要ですが、完全に綺麗にすることは難しいです。

汚れれば、スラッジやカーボンが溜まり、回転抵抗になるので、燃費も悪化するでしょう。

 

そもそも汚れた状態では吸入空気量が減り、エンジン爆発パワーが落ちます。1回のエンジン爆発でガソリン量は変わらないので、パワーダウンの分だけ燃費が悪化しています。

燃焼系が汚れる

エアーフィルター 5000円位。出来れば車検毎で交換しておくと安心。

 

 

4位 バッテリー交換

バッテリー点検

充電制御車はバッテリー容量が下がった時だけオルタネーターで充電してエンジン負担を減らしています。

バッテリーが消耗してくると充電する時間が長くなり、エンジンの負担になります。

 

車検などでバッテリー交換を勧められても、交換しない人がいます。

オートバックスが利用しているバッテリーチェッカーに間違いはありません。

 

燃費の事を考えると早いサイクルで交換した方がお得になります。

交換時期を限界まで延ばして、朝エンジンがかからない、なんてことになるとJAFを呼んだりなど、余計な出費と手間がかかります。

充電制御車は早めに交換

そもそも現在では多くの車が充電制御車です。逆に充電制御車以外の方が少ないのかもしれません。バッテリーが弱ると色々な所に負担がかかるので、交換を先延ばしして得な事はありません。

 

 

5位 燃料ライン洗浄

純粋に燃料ラインの洗浄は燃料タンクに洗浄剤を入れます。

空気を取り込む吸気ラインも最終的には燃料ラインと交わるので、吸気ラインも洗浄します。

 

吸気ホースから点滴のように入れていき、エンジンをかけてガソリンとともにカーボンを燃焼させて外に出します。

主にエンジンのピストンリングとバルブに付いた頑固なカーボンをとるので、圧縮が上がり、エンジンパワーが復活します。

 

パワーが上がれば少ないアクセル操作で走るので、燃費も向上します。

燃料とエアーフィルター

燃料と空気はエンジンで同時に燃やされます。エアーフィルターと燃料洗浄は同時が良いでしょう。

 

 

6位 タイヤ交換

タイヤ

実は燃費向上にタイヤはかかせません。

タイヤが摩耗して溝が少なくなると接地面積が増えて抵抗になります。

 

しかも雨の日は自分では気が付かない程度に空転をくりかえり、無駄な回転が増えています。

低燃費タイヤもあるので、溝がすくなくなりましたら低燃費タイヤをオススメします。

 

もう1つ、タイヤ交換と同じくらい大事なのがタイヤの空気圧です。月1度は必ず空気圧を適正にしましょう。

燃費向上のコツは少し多めに空気を入れる事です。

人気タイヤ

クムホ が格安で人気ですが、燃費を考えると転がり抵抗係数が良いタイプを選択しましょう。

画像出典: ブリジストン

 

 

7位 アライメント調整

画像出典: オートバックス

実際はアライメント調整ではなく、アライメント測定になってしまいます。

スポーツタイプのサスペンションやアームを装着していなければアライメントの調整はほとんど出来ません。

 

出来るとしたらショックアブソーバーとナックルアームを接続しているボルトを調整ボルトに交換してキャンバーを調整する事です。

専門用語ばかり出てしまいましたが、この作業は事故などで修復歴修理をしなければほとんど必要のない作業です。

 

アライメントほどではないですが、サイドスリップが基準値を越えていると燃費が悪くなります。

その他にもタイヤの磨耗が早かったりハンドルがふらつくなど、サイドスリップの調整は大事です。

 

サイドスリップはステアリングシャフトに繋がっているタイロッドを調整します。

ステアリングラック

サイドスリップが基準値を越えていると車検に受かりません。

サイドスリップは車検で

サイドスリップ調整は車検整備費用に含まれているので、もうすぐ車検でしたら焦らず車検まで待ちましょう。

 

 

8位 エアコンフィルターの交換

エアコンフィルター

間接的にエアコンフィルターも燃費に関係してきます。

エアコンフィルターが目詰まりすると、風が弱くなります。

 

風が弱くなると、暑い夏など、いつもよりファンを強くしなければ、いつも通りの涼しさになりません。

目詰まりしていなければ、ファンを弱く回転させれば風がでますが、目詰まりしているとファンを強く回転させないと、通常の風量は出ません。

 

そうなるとファンを強く回すには大きな電力が必要になり、バッテリーが消耗し、充電するオルタネーターが作動して重くなります。

オルタネーターはエンジンの力で回しているので、エンジン負荷にあり、燃費も、悪くなります。

 

そもそもエアコンフィルターは目詰まりすると、雑菌が増え、臭いも発生するので、車検毎に交換するのがオススメです。

こちらの車のエアコン消臭のページも参考にして下さい。

洗浄もすると快適に

フィルター交換と同時に内部洗浄すれば、燃費アップし、車内の空気が綺麗になります。

 

 

9位 ウインドウフィルム施工

画像出典: オートバックス

こちらはエアコンフィルターと同じ考えで、エアコンの負担を減らして、燃費を上げようという物です。

ウインドウフィルムの断熱効果はかなり高く、夏場の室温はフィルムあり、なし、では大きく変わります。

 

元々、UVカットガラスがついている車は多いですが、さらに透明なUVカットフィルムをつける人が多いです。

暑さを和らげるのはもちろん、事故など発生したときのガラス保護にもなりますし、日焼け防止にもなります。

 

 

10位 スパークプラグの交換

スパークプラグ

スパークプラグはエンジンの中でガソリンに火をつける点火装置です。

綺麗な火花が飛ばなければ、エンジン内すべてのガソリンが燃えず、マフラーからガソリンが排出されて無駄なガソリンになります。

 

ガソリンがしっかり燃えなければパワーも出ないので燃費が悪化します。

車によって違いますがスパークプラグは4本位使っており、1本2000円前後します。

 

寿命は2年、4年、10年、10万km、20万kmなど様々です。

オートバックスでは車種別の交換時期が分かります。

 

不調が発生してからでは遅いので、基準より少し早めに交換しましょう。

おすすめプラグ

画像出典: NGK

NGKプレミアムRXプラグ、一般プラグより燃費2.2%アップ、アイドリング燃費1.9%アップ、加速0.5秒アップ。

 

 

 

オートバックスで燃費をよくする

先ほどご紹介した燃費向上人気ランキングは全てオートバックスで作業可能です。

ランキングはどれもおすすめですが、多くの整備士が大絶賛しているのが、SOD-1のエンジン洗浄剤です。

 

燃費改善というより、もっと根本的なエンジン機能回復の商品になります。

しかし、オイル管理が悪かった車やターボ車のエンジン洗浄は慎重に作業しなければエンジンが故障する場合もあります。

 

必ず作業スタッフの説明を受けて納得の上でお願いしましょう。

その他のランキングメニュー9個も不要なものはありません。

 

やって損をする商品ではないので、私個人的には全てやってもいいと思います。

車検と一緒に作業するとお得なものもあるので、車検が近いようでしたら車検と同時にお願いするのがお得です。

 

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