車検前に洗車しないと通らないケース【車検知識9】

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  1. 車検に出す前に洗車をしないと車検に落ちる
  2. 車検の検査が厳しくなる
  3. しっかり整備してもらえない

といった噂を聞いたことがあります。

 

 本当だとしたら洗車は大事❗

 

しかし車検整備によって汚される場合もあります。

色々調べてみましたのでご紹介します。

 

 車検費用でお悩みでしたら車検安いランキングをご覧下さい

 

 

洗車しないと車検に落ちる?

車検でお店持ち込む前に洗車しておかないと車検に通らないと聞いたことありますか?

そんな事はありませんが、汚れている箇所と汚れ具合によっては車検に落ちる場合もあります。

車検に落ちるケース
フロントガラスの汚れ
傷など確認出来ない場合は綺麗してからないと検査は受けられません。
ヘッドライトの汚れ
汚れで暗くなったヘッドライトは光度が足りなくて車検に落ちる場合があります。
テールランプなどライト類の汚れ
レンズの光る部分の面積が基準値以下になるような汚れでは車検に通りません。

それほど綺麗にする必要はありませんが、最低限の洗車は必要です。

 

 

 

車検で洗車してくれる?

以前は車検に出すと洗車までして納車されるのが普通でした。

しかし、今では有料として車検見積もりに「洗車:2000円」などと記載されるようになりました。

 

自動車以外のどんな業種でも修理後は綺麗に返すのが当たり前でしたが、車検は基本料金が以前と比べ格段安くなっている影響で洗車も値段を左右する要因になっています。

それでも楽天車検の口コミを見ると「綺麗になって納車された」「車内ピカピカ」など、車検が終わると綺麗になって感謝している人が多いのがわかります。

 

その反面、「洗車もしてない」「ホイール真っ黒」といった車検では洗車するのが当たり前のようなコメントも多くあります。

洗車をしてくれない場合

45分や1時間で終わらせるような短時間車検では洗車までおこなう業者は少ないです。

逆に1日車検や数日車検なら洗車までしてくれるかというと、そうでもないようです。

 

 

 

車検で洗車無料の店舗

無料で洗車してくれる絶対条件は車検の予約をしてある事です。

突然入庫して車検をお願いするような当日車検では洗車までしてくれません。

 

予約なしでも数日かかる車検は洗車してくれる場合があります

 

事前に車検予約して数日預ける車検でしたら多くのお店で洗車までしてくれます。

 

コバック車検の場合

コバックの車検はわかりやすく別れおり、最短45分で終わるスーパーテクノ車検は洗車までしてくれません。

スーパーセーフティ車検は無料洗車がついています。

 

エネオス車検の場合

お引き渡し時に無料WAX洗車サービスがあります。次回エンジンオイル交換チケットをくれるお店もあるようです。

エネオス車検費用の内訳もご覧下さい。

 

コスモ車検の場合

店舗によりますが超撥水ドライブスルー洗車が無料でおこなっています。

コスモ車検の評判もご覧下さい。

 

オートバックス車検の場合

車検コースで洗車アリ、ナシが分かれています。無料サービスではありません。オートバックス車検で良かった事も参考に見て下さい。

 

イエローハット車検の場合

多くのお店で手洗い洗車サービスがあります。

詳しくは「まずはイエローハット車検で見積もりだけ」をご覧下さい

 

ディーラー車検の場合

多くのお店無料洗車サービスがあります。

 

 

 

下回り洗浄と車検の洗車は別

車検の見積もりの内訳で洗浄と書かれた項目がありますが、車検でいう洗浄はエンジンルーム、下回り、足回りの3箇所を示します。

 

エンジン内部洗浄という項目はまた別で、下記3箇所になります。

  1. エンジンオイルライン洗浄
  2. 燃料ライン洗浄
  3. 吸入空気ライン洗浄

この3つはそれぞれのライン(通路)に洗浄剤を流し込んでエンジン10分ほどかけて綺麗にします。

 

では次にエンジンルーム、下回り、足回りの洗浄方法をご紹介します。

洗浄方法

温水の高圧洗浄機で、クリーナーと共に吹き付けて、オイルや泥を取り除きます。

洗浄後に部品の損傷、亀裂、劣化、歪み、オイル漏れ水漏れをチェックするので、整備士が点検しやすくなり、見落としが減り、隅々までしっかり整備してもらえます。

 

洗浄は隙間の砂を落とすので、部品のクリアランス増大を防止できるメリットがあります。

 

泥付着による主な悪影響
  1. ロアーアームなど可動部分の動きが悪くなる
  2. ブレーキの異音、引きづり
  3. ステアリングロッドのガタツキ
  4. ブーツ系の劣化

上記のようになると消耗部品の交換時期が早くなり、振動が発生したりと、乗り心地も悪くなります。

 

洗浄は自動車にも整備士にも両方にメリットがあります。

 

 

 

エンジンルーム洗浄を頼んでも洗車はしない

先程の洗浄と洗車の説明の延長になりますが、エンジンルームの洗浄はエンジンルームだけです。

ボディの洗車をしてもらうには洗車をお願いするしかありません。

 

しかし、洗車はお店のサービス精神の場合もあります。

 

サービスで洗車をしているお店に、あえて洗車をお願いすると有料になるケースあります。

無料洗車を希望しているなら、何も言わず、車検後に綺麗になっている事を願いましょう。

 

 

 

洗車をしてから車検に出すメリット

洗車をしておくメリット

車検に出す前に洗車をしておくメリットは丁寧な車検整備を無言でお願いしているのと同じ!

車検前に洗車メリット
  1. 整備士やスタッフが丁寧な仕事をする
  2. スタッフのミスでの車の傷つきを抑制できる
  3. 車検の後洗車してもらえる

作業中に傷がつく事も意外と多いです。

 

車検整備はオイルを使うのでドアノブ、ハンドル、ボンネット、フェンダー、ホイールなどが汚れやすいです。

しかも作業着のファスナーやドライバーの持つ部分を車体に触れてしまうことも、頻繁にあります。

 

汚れている車ですと整備士も雑になる!

 

元々綺麗だと、完了後も綺麗でなければトラブルになるので、洗車されて綺麗な状態で戻ってくるでしょう。

それでも洗車はなかなか面倒です。

自分で洗車できないなら有料で頼んでみますか?

 

 

 

楽天カー洗車コーティング

車検の無料洗車は水洗いがほとんどですが、水洗い洗車では、次の日にはもう汚れてる!なんて事も。

どうせ車検でお金がかかるなら、もう少し負担して車を綺麗にしてみると車を大事にしたくなるはずです。

 

そこで安くて便利なのが、楽天Car洗車です。

KeePer(キーパー)というメーカーのコーティングですが、金額、コースが豊富で、自分あった洗車が選べるのが特徴です。

楽天カー車検に加盟している、エネオスや出光、コスモなど、ガソリンスタンド系の車検工場でしたらKeePerコーティングができます。

ピュアキーパーが一番安いコースなので、車検と同時にお試し感覚でコーティングするのもいいと思います。

ガソリンスタンド車検記事

 

何より、ボディに膜を張るので、紫外線や酸性雨による色落ちから守れます。

10年以上ボディを綺麗な状態にしたいならコーティングは必須です。