まずはイエローハットで車検見積もりだけ!が重要【費用、時間日数、口コミ評判など紹介】

イエローハットに車検の申し込みをしようとしている方は少しだけ待って下さい。

 

イエローハットは車検の見積もり無料です。

 

見積もりと申し込みは違うので、見積もりだけでしたら当然キャンセルも可能です。

車検の見積もりだけ出してもらったら、1度、家でゆっくり検討しましょう。

 

ではイエローハット車検の特徴や評判、デメリット、メリットをご紹介しますので、費用、時間、対応などご自分に合った車検かご確認下さい。

プロ目線の検証
ディーラー、オートバックス、イエローハット、コバック、コスモ、エネオス等、整備業界に精通した整備士のアドバイスを受けて検証!

 同業者の▶️オートバックス車検のコースや料金も参考にして下さい

 

 

 

イエローハット車検で見積もりだけ出す流れ

紹介店の基本情報
社名株式会社イエローハット
本社所在地東京都千代田区岩本町1-7-4イエローハット本社ビル
創業年月昭和36年10月
従業員数
※2021年9月30日現在
3,976名(連結)
160名(単体)
店舗数全国約700店舗

簡単2ステップ 車検見積りの流れ

ステップ1

電話かweb申し込みを選択

ステップ2
  1. 電話の場合、希望地域、氏名、電話番号、車両情報を伝える
  2. webの場合、希望地域、氏名、電話番号、車両情報を入力する

 電話の場合はこの時点で店舗と日時が決定

 webの場合はコールセンターからの電話で日時を決める

 

webで希望事項入力欄があるので、「まず最初に見積もりだけ希望」など記載しておくとスムーズに進みます。

 

なお車検費用にお悩みの方はお見積もり前に下記ページを参考にして下さい。

 

 

 

 

イエローハットの車検費用

 こちらでオートバックス車検費用と比較できました。

 

店舗によって多少金額が変わります。ここでは㈱愛知イエローハット系列の料金表をご紹介します。

総額では㈱静岡イエローハットが低価格でした。

軽自動車
タント NBOX ワゴンR デイズなど58630円
重量税6600円
自賠責保険19730円
印紙代1500円
基本工賃13200円
法定点検17600円
合計58630円
普通車1t以下
クロスビー スイフト パッソなど68810円
重量税16400円
自賠責保険20010円
印紙代1600円
基本工賃13200円
法定点検17600円
合計68810円
普通車1.5t以下
フリード シエンタ プリウスなど77010円
重量税24600円
自賠責保険20010円
印紙代1600円
基本工賃13200円
法定点検17600円
合計77010円
普通車2t以下
ボクシー セレナ ハリアーなど85210円
重量税32800円
自賠責保険20010円
印紙代1600円
基本工賃13200円
法定点検17600円
合計85210円

この金額は基本料金です。

 

 この金額で車検が完成する事はまずありません。

 

この基本料金プラス消耗部品の交換費用が発生するのが一般的です。

通常の車検整備でよくある交換部品
  1. エンジンオイル交換
  2. ブレーキフルード交換
  3. 足回りブーツの交換
  4. ファンベルトの交換
  5. ブレーキパッドの交換

これらの部品を交換すると、2万~4万円位の費用がプラスされることが多いです。

軽自動車ですと総額78630円~98630円が平均車検費用になってます。

 

 車検費用の内訳と相場も参考にして下さい。

 

もっと安い車検をご希望の方は下記ページも参考にして見て下さい。

 

 

 

車検をイエローハットで完成させる時間

車検整備全体の流れ
  1. 車検見積もり点検
  2. 見積りをお客様に説明
  3. 交換部品を発注
  4. 車検整備+部品交換
  5. 完成検査(ヘッドライト光軸、サイドスリップ等)
  6. 洗車(内容による)
  7. お支払い~納車
1.車検見積もり
車検見積り時間最短15分(混雑時は1時間)
2.見積もりをお客様に説明
説明時間15分
3.交換部品を発注
発注~入荷までの時間半日もしくは3日
4.車検整備+交換部品
車検整備完成時間

1日~2日

指定工場だと1時間も可能

5.完成検査
完成検査時間

15分

認証工場は陸運支局で検査するので移動時間も含めて1~2時間

6.洗車
洗車時間

15分

店舗によって手洗い洗車サービス有、無しがある

7.支払い~納車
支払い納車時間10分

イエローハットは認証工場、指定工場に分かれています。

認証工場ですと最終検査を陸運支局で受けるので、最短でも3時間はかかります。

 

イエローハット指定工場は全国で161店舗

指定工場を1部ご紹介
盛岡インター店 新山下店 大牟田店 神戸灘店 鳥取駅南店 山口店 ゆめタウン長府店 丸亀店 高松十川店 車検センター高松春日店 庄原インター店 広島三次店 呉宝町店 五日市南店 やぎ店 フォレオ広島東店 モンテ吉島店 フレスポ高屋店 柳井店 小野田店 南岩国店 新南陽店 倉敷水島店 津山インター店... 続きはコチラ

指定工場でしたらその場で車検が完成するので、内容次第で最短1時間程度で完成する事もできます。

 

楽天車検は数時間で完成する車検店が多数あります。下記ページを参考にして下さい。

 

 

 

日数がかかる車検はイエローハットで代車をかりる

イエローハットの無料代車

代車は白、黒、シルバーなど落ち着いた色の代車が多い。軽自動車とコンパクトカーの代車が多い。

 代車は予約しないと借りられない場合あるので注意!

 

大型連休前と3月9月は車検、車乗り換えの多忙時期です。

代車もレンタカーも出入りが活発なので、代車は早めに予約しましょう。

イエローハットはニコニコレンタカーも利用できます。

ニコニコレンタカーはレンタカーの中でも安い方なので短時間だけ使いたい時はお得です。

 

 レンタカーについては内容の似ている100円レンタカーのページを参考にして下さい。

 

 

 

支払い方法はクレジットカード、分割、一括

 車検費用の支払いはクレジットカード、ローン、現金一括から選べます。

クレジットカード

クレジットカードは翌月一括引き落としが一般的ですが、クレジット会社にて手続きすれば分割払いもできます。

信販系ローン

車検前に事前審査が必要になります。現金でも支払い可能でしたら車検後に審査しても大丈夫です。

現金一括

現金の分割払いはできません。納車前に必ず全額支払います。

 

 

 

イエローハット車検の営業時間

営業時間AM10:00~PM7:00

多くの店舗が10時から19時の営業時間になっています。

予約なしで車検見積もりは難しいですが、閉店時間に近くなく、なおかつ工場とスタッフに空きがあれば可能です。

 下記ページで店舗別営業時間を調べて下さい。

 

 

便利なイエローハットのセーフティチェック項目

参照:イエローハット公式サイト

イエローハットのセーフティチェックは自動車の重要12項目の点検を無料で行うサービスです。

点検項目12箇所

作業時間10分~

点検項目点検内容
1.タイヤ溝の量、ヒビ、亀裂、変形、空気圧
2.エンジンオイルオイル量、汚れ
3.ブレーキフルードオイル量、汚れ
4.バッテリーCCA測定(コールドクランキングアンペア)エンジンを始動させる力
5.ラジエーターサブタンクの量、汚れ、簡易漏れチェック
6.ベルト類亀裂、張り
7.ウォッシャー液
8.エアークリーナー汚れ
9.ATFオートマチックフルードの量、汚れ
10.ライト廻りポジションランプヘッドライトフォグランプテールランプブレーキランプナンバーランプハイマウントストップランプフォグランプ
11.ワイパーブレードゴム部の劣化
12.パワステオイル量

お出かけ前のチェックにピッタリの点検項目です。

 

 特に1~6まではとても大事

 

車に詳しい人でもバッテリーだけは専用の機械がないとチェックできないので、セーフティチェックは便利です。

 

「無料点検10分~」の注意点

気を付けなければいけないのが、無料ということと、作業時間です。「10分~」となっていますが、エンジンオイル交換、ラジエーター液補充、ワイパーゴムの交換などは頻繁に勧めてくる項目です。この作業をすると有料になり、作業時間も1時間ほどかかります。

 

 

 

イエローハット車検の口コミと評判

口コミの1部を集めましたので参考にして下さい。

この他にも口コミは多数あります。

連絡ミスなど細かなトラブルがありましたが、接客対応が良い口コミが目立ちました。

 

 イエローハットの接客レベルは高いようです。

 メカニックの腕もかなりハイレベルで、困ったことは全て解決してくれます。車検や修理時の代車やレンタカーも充実していてオススメ出来るお店
 ピット作業員の方はとても対応がいい
 車検の見積りに行って予約をしたのに、車検当日、予約が入っていませんでした
 ディーラーより安く車検できて問題なし
 車検出したけど、完了の連絡が無かった
 嫁が車検の見積を頼んだら凄く高い!車の事が解らないからあれも、これもみたいな感じの見積でした。
 車検申し込みなんと二週かんごそんな事他の車検の車屋さん行きたい
 車検終わった後タイヤ交換で予約したのに違うタイヤを薦められる、ついでワイパー交換も頼んだらウイング付の撥水ブレードたけを勧める挙句の果てに車検終えた車のバッテリーが低下してるとまで言ってきた。
 車検は安いです。
車検を受けると、一年点検がものすごく安くなるクーポンを配布してます。
 ディーラーが混んでたのでタイヤローテーションをお願いしたら、はみ出してるからと入庫拒否。ディーラーで車検もとって合法ですと言うと、じゃあディーラーへ行ってくれと言う始末
 ライバルのオートバックス車検の記事も参考になります

 

 

 

イエローハット車検のメリット

メリットを3つご紹介

イエローハットで車検をする一番のメリットはセーフティチェックが気軽に受けられるようになる事!

1番目のメリット セーフティチェック

セーフティチェックは無料ですが、イエローハットで少しの商品を購入した程度でセーフティチェックをお願いするのは気が引けます。しかし車検を受けていれば、堂々と利用できます。オイル交換の会員でもいいですが、実際に車検に出した人は車の状態が整備履歴として細かく残っているのでセーフティチェックもやりやすいです。

2番目のメリット 保証&無料6ヶ月点検

整備個所の6ヶ月または1万kmの整備保証整備保証はオートバックス車検でもコバック車検でもやっているので、特化したメリットではありませんが、整備保証がないお店もあるので、保証付きは十分安心できます。それに加えて車検6か月後に点検を無料で実施してくれます。安く車検を済ませた方は所々不安が残っていますが、再点検してもらえるので安心です。

3番目のメリット プライムワランティ

イエローハットで車検を受けた方限定の有料保証です。自動車には車種によって弱い部分(弱点)があります。下記で車種別に色々な故障をまとめてありますので、保証の項目を選ぶ参考にしてください。

 車検か買い替えか故障を紹介

プライムワランティを簡単に解説

簡単に言いますと、車検後、6600~35200円(輸入車はもっと高い)を払うと2年間無料で修理してもらえます。

修理してもらえる箇所は項目ごと自分で選んで決めることができ、選ぶ項目数および車の年式によって支払う金額が上下します。

保証項目A エンジン

保証項目B ミッション

保証項目C エアコン

保証項目D 電装品

保証項目D 電装装備品機構

 保証項目を増やすと当然、金額が上がります。

 車の年式が古くなると当然、金額が上がります。

公式サイトで金額、項目、注意事項をご確認下さい。

保証に入った方がいい車

現役整備士に聞いたところ、初年度登録5年以内の車は加入する必要はないと言っています。

普通車でしたら「9年以内でも必要ないくらい」だとも言っていました。

国産車はそれほど故障が多くなく、万が一故障しても「リコール」や「サービスキャンペーン」「新車保証延長」など無料修理に当てはまる場合が多いそうです。

 

保証項目Dの電装品は不要

保証項目Dに限っては修理代金がそれほど高くならないので故障しやすい車以外は不要です。Dが故障しやすいのは古い車と輸入車です。

メーカー別オススメ保証項目

 トヨタ車は保証項目Aがオススメ

 ニッサン車は保証項目BとCがオススメ

 ホンダ車は保証項目Aがオススメ

 マツダ車は保証項目AとDがオススメ

 ミツビシ車は保証項目Aがオススメ

 スバル車は保証項目Aがオススメ

 ダイハツ車は保証項目AとCがオススメ

 スズキ車は保証項目BとCとDがオススメ

 

 

 

イエローハット車検のデメリット

デメリット5つをご紹介

気軽で無料サービスいっぱいのイエローハットですがデメリットもあります。

整備技術が高くない人が多い

変わった修理や交換はほとんど出来ないのと、預かり修理でなく、待ち作業メインなので、大がかりな整備体制が整っていない。少しでも大変な修理は外注先工場運ばれ、日数もかかる。

 

スタッフの連携が不安定

フロントスタッフに伝えた事が整備スタッフに伝わってなく、希望したオイルやタイヤに交換されないなど、トラブルがよくある。

 

コバックのように当日車検ができない

イエローハットも60分車検に対応している店舗もあるが全国でも少ない。指定工場なら1日車検できるが、指定工場の許可をえてる店舗もそれほど多くなく、ほとんどの店舗で2~3日程度の車検になる。

 

アルバイトの整備士がいる

アルバイトといっても整備士資格の保有者が車検を行うが、アルバイトだとやはり不安。危険な部位を発見してもアルバイトだとスルーされる可能性もある。言われたことしか作業しない。

 

土日は必ず待たされるが平日も待つ

土日祝日は予想以上に混みあうと予約していても待たされる事があるが、平日でも1時間待つのはよくあること。

 

 同業のオートバックスの車検を紹介しているページも参考になると思います。

 

 

End of article