車検の予約はいつから【ユーザー車検、楽天車検、ディーラー車検】最良の予約時期と各車検のメリット

ディーラーで購入したり車検や修理などのメンテナンスをディーラーでしている人は「3ヶ月後に車検です」といった案内ハガキがディーラーから届きます。

熱心なディーラーですと半年前にも「車検まで6ヶ月です。よかったら車検のお見積もりついでに新型車の試乗はいかがですか」と車買い替えアプローチの電話もきます。

ディーラーに車検の予約をするのにベストなタイミングは3ヶ月前になりますが、早期予約割があれば適応時期に予約した方がいいでしょう。

車検の予約は基本的にどこでもキャンセル料がかからないので早ければ早い方がいいです。

そこで「みんないつ頃車検の予約するのかな?」と思い「車検予約」で検索してみましたが何か変です。

予約システム?楽天車検?聞いた事のないページがちらほら出てきます。

車検予約とは人によって違う意味がありそうなので調べてみましたのでご紹介します。

 

車検予約とは民間工場と運輸支局と2タイプある

画像出典:自動車用検査・試験機製造販売の彌榮精機

グーグル検索で「車検予約」と入力すると上の広告枠には楽天Car車検が出てきますが、メインページには国道交通省の自動車検索インターネット予約システムがトップに表示されます。

一般的に車検予約とはご自身で運輸支局で車の検査を受けに行くための予約の事を言うようです。

それが「自動車検査インターネット予約システム」と呼ばれています。

そこでウェブ予約してから自分で車を検査ラインに入れて、ブレーキを踏んで効き具合を測定したり、マフラーにプローブを挿入して排気ガス濃度を測定したりしますが、車の整備関係の仕事を経験した事がなければ難易度はかなり高いです。

(※整備工場以外の人がここで検査を受ける事をユーザー車検と言いますが、ユーザー車検については次項以降で紹介します。)

運輸支局で検査票、申請書、重量税納付書、分解整備記録簿などの書類も購入して自分で記入しなければならず、未経験者だと大変な作業です。

なので一般の人はディーラー、コバックガソリンスタンド、カー用品店などの整備工場に車検予約をしますが、整備工場に任せてしまえば、全ての手続きや作業が完成します。

車検のウェブ予約サイト楽天Car車検なら多くの整備工場が加盟しているので、金額や整備内容、日数、代車などを比較して選ぶ事ができるので簡単で安心です。

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まとめ!車検予約とは、整備工場や個人が運輸支局に予約するタイプと一般の人が整備工場に予約するタイプの2種類あります。

 

 

 

自動車検査インターネット予約システムとは

インターネットで車検予約を調べていると、出てくる「自動車検査インターネット予約システム」というページは難しい事が書かれていますが、整備士以外の個人が利用する車検を更新するウェブ予約システムです。

認証整備工場(比較的小さな自動車修理工場)では車検を最終的に運輸支局で検査を受けなければならないので運輸支局に予約して検査を受けますが、実は整備工場以外の無資格の素人でも自分で点検すれば車検を取得することが出来るのです。

それが出来るのが自動車検査インターネット予約システムです。

要するに世間一般的な言葉でいうとユーザー車検の予約サイトです。そこがユーザー車検のスタート地点です。

まとめ!「自動車検査インターネット予約システム」=「ユーザー車検予約」

 

 

 

車検予約タイプ1ユーザー車検とは自分で検査すること

ユーザー車検は自分で運輸支局へ行き、車検を受けて有効期限が更新された車検証を発行する手続きの事をいいます。

新しい車検証は車検有効期限が1年(トラックやバン)もしくは2年後(乗用車)までになります。

車検を受ける運輸支局はどこでも可能です。

住んでいる所でもいいですし、出張先の運輸支局でも出来ます。

まずは必要書類をご紹介します。

ユーザー車検の必要書類と記入方法

必要書類
  1. 車検証: 自動車検査証と書かれたA4サイズの用紙。札幌運輸支局参考画像
  2. 自賠責保険証2枚: 現在の自賠責保険証と次回車検満了日まで有効期限をセットした自賠責保険証。wiki参考画像
  3. 検査票: 運輸支局で無料配布。参考画像
  4. 継続検査申請書: この用紙を使って下さい、申請書
  5. 重量税納付書: 運輸支局で無料配布。札幌運輸支局参考画像
  6. 分解整備記録簿: 車の保証書に付いている24か月点検記録簿を使用、なければこちらを使って下さい、分解整備記録簿

次は費用です。

費用
  1. 検査料: 普通車4.5ナンバー1700円、3ナンバー1800円
  2. 重量税: 車両重量によって0~5万円位、正確な重量税はこちらで車体番号を入力すればわかります
  3. 予備検査: 運輸支局周辺にある車の検査基準をクリアするように車を調整する整備工場4000円。
  4. 自賠責保険: 普通車24ヶ月20010円、貨物12ヶ月14280円。
  5. 自動車税: 毎年4月に納税してある事(確実に払ってあれば証明書は不要)

次は書類作成方法

ユーザー車検書類作成
  1. 検査票: 必要事項記入後、検査登録印紙400円と自動車審査証紙(3ナンバー以外1300円)(3ナンバー1400円)を張る。記入例はこちら
  2. 重量税納付書: 必要事項記入後、重量税印紙を張る。重量税確認サイトはここをクリック記入例はこちら
  3. 継続検査申請書: 上のチェックは鉛筆で、下はボールペン。使用者の印鑑を押す。記入例はこちら
  4. 分解整備記録簿: ユーザー車検は自分でチェックする必要があるので、自分の名前を分解整備事業者に記入します。記入例はこちら

必要書類がわかりましたら後は、お近くの運輸支局に行って検査を受けるだけです。

検査と手続きはスムーズに行けば全部で1時間程度ですが、スムーズに行かない事も多く、書類や車に不具合があり、翌日に再度検査に行く可能性もあります。

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それでは次項でユーザー車検の予約から完成までの流れをご紹介いたします。

まとめ!自賠責保険だけは自分で用意できません。予備検査場、整備工場、バイクショップ、保険代理店などで加入しておきましょう。どこで加入しても費用は同じです。

 

 

15日前から予約受付可能なユーザー車検の予約方法

一般の人が車検を予約する方法を紹介します。まずはこちらの車検予約システムのサイトでユーザー登録をします。ログインをして、左上の検査の予約をクリック。

【1】検査を受けたい場所を選択

【2】検査種別で継続検査を選びます。

【3】検査車種を選びます。トラックとかでなければ、通常は普通車だと思います。

【4】次へ進むと、検査日を予約する画面になるので、希望の日時の場所をクリックします。受付時間は大事ですが、検査時間は多少ずれても問題ありません。受付は混んでいると後回しにされ、受付時間が過ぎると検査を受けれない場合もあります。余裕を持って行ける時間で予約しましょう。

【5】そこで名前、電話番号、住所を入力します。続いて車のナンバー、原動型式、車体番号を入力します。全て車検証に記載されている項目です。

これで予約が完了ですが、日時の変更やキャンセルも無料なのでご安心下さい。

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まとめ!後程ご説明しますが、最初に予備検査場に行ってから陸運支局で受付します。予備検査は15分程度かかり、移動に10分程度を考慮して予約開始時間の30分前に予備検査場に着くような時間計算で行動すると安心です。

 

 

ユーザー車検に行く前に最低限の点検

カーセンサーなどで修復歴ありの車を安く購入している方や途中で事故の修理をしている車はユーザー車検をオススメできません。何かしらの修理や調整をしなければ車検に通らない場合が多いです。新車から5年以内、走行5万km以下の車でしたらオススメできます。

ライト

全てのライトが割れていない事(ドアミラーウインカーが割れている事が多いので注意)

点灯確認

フロントスモールランプ2個、ヘッドライト2個、ウインカー全部、テールランプ全部、ブレーキランプ全部、バックランプ全部、フォグランプ2個

タイヤ

ホイールキャップを4輪とも外していく(検査員が締め付け確認するため)

ガラス付近

ウォッシャーが出る、ワイパーゴムが切れていない、ワイパーが動く、運転席と助手席の窓ガラスが開け閉め出来る。

メーター

シートベルトランプが点灯し、シートベルト装着すると消灯。サイドブレーキを引くとサイドブレーキランプが点灯、戻すと消灯。その他、黄色と赤の警告灯があるとダメ。

足回り

タイロッドエンドブーツ、ラックブーツ、ドライブシャフトブーツ、ロアアームボールジョイントブーツ、スタビライザーリンク。これらは車検の時に切れていると指摘さる重要な5項目。しかし、これらの項目は自分では無理なので、オイル交換などのついでにディーラーやガソリンスタンドで見てもらう事が出来ればえればユーザー車検も完璧。

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車検予約日当日のユーザー車検の流れ~完了まで

出発前に書類と持ち物の確認をします。書類は全て重ねてクリップで止めて下さい。印紙等は運輸支局で貼るので、記入漏れをチェックします。

必要書類&持ち物
  1. 車検証
  2. 自賠責保険証、新旧2枚
  3. 検査票
  4. 重量税納付書
  5. 継続検査申請書
  6. 分解整備記録簿
  7. 重量税の金額と検査証紙の金額と予備検査費用

検査場が混んでいるとアイドリングで止まってる時間が長くなるのでガソリンがあまりにも少ない時は入れていきましょう。では最初に予備検査場に向かいます。

 

ユーザー車検の予備検査場の紹介

平均的な予備検査料金表

車検を受ける運輸支局周辺には実際の車検ラインの模擬ラインを作って車検を受ける人のサポートをしてくれる工場が多数あります。

自賠責保険の加入が出来るところが多いのもメリットの1つです。

店名は「予備検査」「車検テスター」「予備車検場」「車検ヘルパー」などが多く、探せば必ずありますが、車検日当日にいきなり行くのは勇気が必要です。

ここでは全国の予備検査場を調べましたので、ご紹介します。

なお、まだまだ情報が揃っていませんので、良いお店がありましたらご紹介下さい。

北海道

車検を受ける場所

周辺の予備検査場

札幌運輸支局

札幌予備検査場:札幌市東区北33条東1丁目5番1号

函館運輸支局

㈲パレット: 函館市西桔梗町830-16

旭川運輸支局

 

室蘭運輸支局

 
釧路運輸支局 

帯広運輸支局

 
北見運輸支局

北見自動車検査センター: 北海道北見市東三輪3丁目26-14

東北
北陸信越
車検を受ける場所周辺の予備検査場
新潟運輸支局信越工具: 新潟市中央区東出来島14-24

長岡自動車検査登録事務所

 
長野運輸支局有限会社 ルボラン: 長野市西和田433-1

松本自動車検査登録事務所

 
富山運輸支局カーメンテナンス富山: 富山県富山市藤木517-1
石川運輸支局 
関東
車検を受ける場所周辺の予備検査場
東京運輸支局早川自動車整備工場: 東京都品川区東大井1-7-14
足立自動車検査登録事務所NYC予備車検センター: 東京都足立区南花畑5丁目
練馬自動車検査登録事務所ミヨシタイヤ販売: 東京都板橋区徳丸3-3-10
多摩自動車検査登録事務所有限会社 シーエフティ: 東京都青梅市今井5-2477-44
八王子自動車検査登録事務所ファイブチェック: 東京都八王子市左入町315番地
神奈川運輸支局ヨビケン横浜: 横浜市都筑区池辺町3859-2  
相模自動車検査登録事務所ヨビケン相模: 愛甲郡愛川町中津7280-2 
川崎自動車検査登録事務所 
湘南自動車検査登録事務所ヨビケン湘南: 平塚市西真土3丁目10番地32号
埼玉運輸支局テスター屋さん: 埼玉県春日部市増戸786-1
熊谷自動車検査登録事務所 
所沢自動車検査登録事務所所沢テスター: 埼玉県所沢市大字松郷258-5
春日部自動車検査登録事務所テスター屋さん: 埼玉県春日部市増戸786-1
群馬運輸支局前橋協和テスター: 前橋市上泉町376
千葉運輸支局コルザ・サン: 千葉県千葉市美浜区新港99-1
習志野自動車検査登録事務所八千代自動車:
袖ヶ浦自動車検査登録事務所袖ヶ浦テスターサービス: 袖ヶ浦市蔵波台1-4-19
野田自動車検査登録事務所日の丸ビッグテック: 千葉県野田市西三ヶ尾144-5
茨城運輸支局 
土浦自動車検査登録事務所学園サービスセンター
栃木運輸支局宮パーツ: 栃木県宇都宮市八千代1丁目14番10号
佐野自動車検査登録事務所キタジマキコー:
山梨運輸支局 
中部
車検を受ける場所周辺の予備検査場
愛知運輸支局コウサカ カーテスター: 名古屋市中川区馬手町3-1
西三河自動車検査登録事務所 
小牧自動車検査登録事務所小牧カーテストセンター: 
豊橋自動車検査登録事務所豊橋テストセンター: 愛知県豊橋市青竹町字青竹52-3

静岡運輸支局

新生自動車車検センター: 静岡市駿河区国吉田2-4-43

沼津自動車検査登録事務所

 

浜松自動車検査登録事務所

オートヘルパー:  静岡県浜松市東区流通元町11-3

岐阜運輸支局

スギヤマ自動車: 岐阜県岐阜市柳津町高桑西5丁目17

飛騨自動車検査登録事務所

 
三重運輸支局

 

倉田予備車検場: 三重県 津市 雲出長常町1151-3
四日市自動車検査場
 
福井運輸支局
 
近畿
車検を受ける場所周辺の予備検査場
大阪運輸支局寝屋川テストセンター: 大阪府寝屋川市高宮栄町30-7
なにわ自動車検査登録事務所 
和泉自動車検査登録事務所和泉車検テストセンター: 大阪府堺市南区高尾3-226-9
京都運輸支局 
京都南自動車検査場 
兵庫陸運部神戸カーテスター:
姫路自動車検査登録事務所上山テスター: 姫路市飾磨区中島3371
奈良運輸支局郡山車検センター: 奈良県大和郡山市今国府町180-1
滋賀運輸支局 
和歌山運輸支局
 
中国
車検を受ける場所周辺の予備検査場
広島運輸支局 
福山自動車検査登録事務所 
鳥取運輸支局 
島根運輸支局 
岡山運輸支局岡山坂本テストセンタ: 岡山県岡山市北区久米178-6
山口運輸支局湯田予備車検場: 山口県山口市葵1丁目3447-1
四国
車検を受ける場所周辺の予備検査場
香川運輸支局 
徳島運輸支局 

愛媛運輸支局

 

高知運輸支局

坂吉自重計測 長浜工場: 高知県高知市長浜3101−3

 

予備検査場で点検調整をする

画像出典: 安全自動車株式会社

予備検査場は陸運支局で検査するのと同じような検査をしてくれます。

ダメな箇所があればそこで調整修正して本番の車検に備える所です。

陸運支局周辺に「予備検査」や「テスター」などと看板が出ていますが、事前にネットで「予備検査場 名古屋」といった感じで地域名とともに検索すれば必ず出てきますので、場所と説明を見ておくと安心です。

予備検査場に到着しましたら点検調整してもらうコースを選び、支払いを済ませます。

工場によって金額やコースの差はありますが、どこもそれほど変わらないと思います。

①フルコース: 下記項目全部

②排気ガス: マフラーにプローブを入れて測定調整。プラグや触媒が劣化していると数値が高くなる。

画像出典: 軽自動車検査協会 本部

③サイドスリップ: 左右に動くボードの上を通過してタイヤの向きを測定~調整。修復歴車は不具合が出やすい。

画像出典: ABS-380 – 株式会社イヤサカ

④スピードメーター: ローラー上にのせて40kmだし、メーターとの誤差を見る

画像出典: http://www.banzai-ind.co.jp/

⑤ヘッドライト: 光の強さ、方向を調整。修復歴車は方向がずれている場合が多い。

画像出典:大塚メカトロニクス株式会社 【ヘッドライト検査】

【1】フルコースは2~4全ての作業です。費用は4000円位です。

【2】排気ガス中のCOとHC濃度を測定します。基準値以上ですと点火系統か燃料系統か触媒の交換が必要なので、ユーザー車検は諦めて修理工場に運びましょう。

【3】サイドスリップの基準値を越えた場合、タイロッドの長さを調整してもらって直します。

【4】メーターが40kmの時、ヘッドライトを点灯させます。ずれているとメーターか速度センサーの交換が必要ですが、本番の車検で何km時にヘッドライトをつけた方がいいかアドバイスしてくれます。

以上ですが、ヘッドライト調整だけなど、部分的に調整修正することも出来ますが、1ヶ所だけでも2000円ほどかかるので、フルコースがおすすめです。

(※修復歴のある車はヘッドライトやサイドスリップを調整しきれない場合もあります。そうなるとフレームを修理しなければならないので、修復歴車は注意しましょう。)

予備検査が完了しましたら次は本番の陸運支局の車検です。

 

陸運支局に車検書類を提出

陸運支局内に重量税用紙と検査証紙を購入する窓口があり、その窓口の前のテーブルに印紙、証紙の購入用紙があるので、重量税の金額と検査証紙の金額を記入して窓口にお金と一緒に提出します。

(※重量税額はこちら、検査証紙は3ナンバーは1800円、それ以外は1700円)

再度、テーブルに戻り購入した重量税印紙を重量税用紙の張り付け欄に張ります。

検査証紙は検査票の右隅に張ります。これで書類は完成です。

次にユーザー車検窓口がありますので、そちらに書類全てを提出して受付と共に書類に不備がないかチェックします。

書類に問題がなく、戻されましたら、ついに車検ラインに車を入れます。

ユーザー車検窓口で「初めて受ける」と伝えると検査員が補助として付き添ってくれる場合があります。

出来れば補助についてもらいましょう。

 

ユーザー車検 検査ラインの流れ

画像出典: https://www.goo-net.com/

陸運支局の規模によって違いますが、車検ラインは全部で4~6コースあります。

1や6など両サイドのコースは大型トラック専用だったり、測定コースだったり、特殊な場合があるので、どの地区の検査ラインも2や3コースが普通車だと思います。

検査場に続く道路に書いてあるのでわかると思いますが、事前に陸運支局の図を見ておくといいでしょう。では検査ラインの流れを説明します。

①コースに並ぶと検査員が来るので、車検の書類全部を渡してボンネットを開ける。(検査員が車体番号と原動型式を確認)

②検査員の指示に従ってライトスイッチを操作します。「ライト」→「ハイロ―切り替え」→「ウインカー左右」→「ウォッシャーワイパー」→「ブレーキ」→「ハザード」

③ホイールナットの締まりとタイヤ溝、亀裂やフェンダー内に収まっているか確認。

④窓ガラスの開閉、クラクション、メーター内の警告灯を確認。

⑤ここから検査ライン。予備検査と同じ流れなので、安心して下さい。1つの検査する度に○か❌が電光掲示板に表示。まずはマフラーにテスターを入れて排気ガス検査。終わったら右にある検査票を印字機械に挿入して合否判定印を押す。

⑥そのまま車を前進させてサイドスリップ検査。

⑦さらに進むとフットブレーキ検査。ローラーの上に車がセットされると、最初にブレーキペダルをはなして、ブレーキ引きずりの検査。次にブレーキペダルを強く踏んで制動力の検査。最後にサイドブレーキの制動力を検査。

⑧そのまま移動せずに今度はスピードメーターのテスト、車はローラーの上にあるので、その場でタイヤを回転させることが出来る。シフトレバーをドライブにしてアクセルをゆっくり踏み速度が40kmになったら、ヘッドライトスイッチを手前に引いてパッシングする。前方のヘッドライトテスターが感知して実際の速度が40kmか判断する。

⑨次もそのままの位置でヘッドライトの光度、方向の検査。ヘッドライトをロービームにして左右とも測定する。不合格だとハイビームに切り替えてもう一度測定される。終わったら右にある印字機械に検査票を入れて合否判定印を押す。

⑩最後に下回りの検査。中央が空洞になっている点検ポイントまで進み、シフトレバーをパーキングに入れてエンジンを切る。検査員が下の空洞で検査しながら指示してくるので従う。基本的にまずは、ブレーキペダルを強く踏まされ、車体が前後に揺らされる。次にハンドルから手をはなし、車体が左右に揺らされる。そしてサイドブレーキを引いて戻す。検査員が全てチェックを終えるとエンジンを始動させ、ラインから出て印字機械に検査票を入れて印字する。

⑪検査票に全部合格の印字をしたら、ライン出口付近に総合ボックスという部屋があるので、そこに全部の書類を提出する。なお1つでも不合格がある場合は、ここに書類を提出する前にもう一度ラインに入って不具合の項目だけ再検査して検査票に合格の印字をしてから提出をする。

もし当日に再検査が受けれない場合は総合ボックスに後日に再検査することを伝えると再検査の印を押される。

今度は一番最初に行ったユーザー車検の窓口に書類を提出して限定車検証をもらって帰る。

限定車検証は7日間その車で道路を走行してよい証明書になる。その間に修理して車検を受けなければならない。

合格した場合は、書類を車検完了の書類提出窓口に提出すると新しい車検証と車検ステッカーがもらえる。以上で車検は完了。

楽天車検なら面倒な予備検査も全部含まれてビックリするほど低価格です。一度金額を見てみましょう。

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車検予約タイプ2楽天Car車検とは全部やってくれるお店に予約する所

車関係者でなければ車検予約といったらこのタイプでしょう。

車検予約は運輸支局の検査予約か車検整備工場の車検全般予約のどちらかです。

先ほど運輸支局の予約はユーザー車検の予約になるとご説明しましたが、車検整備工場の予約は、整備工場に修理から手続きまで全部やってもらう予約になります。

ですので、車検整備工場に予約すれば、車をお店に持ち込むだけで後はコーヒーでも飲んで待っていれば早ければ1時間弱で完成して帰る事が出来ます。

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楽天Car車検ではなくユーザー車検にするメリット

これは1つしかありません。費用です。時間も丸1日かかる時もありますし、書類も自分で記入して自賠責保険の加入手続きも他店で行い、挙げ句の果てには、運輸支局の検査ラインでベテランのおじさん達から「早くしろ!」などと怒られる事もあるので、費用以外のメリットはないでしょう。

運輸支局に来ているほとんどの人が、お客様から費用をもらって仕事をしているディーラーや整備のプロのビジネスマンです。

そこで何もわからない素人の遅い手続きで業務の邪魔をされるのであれば文句を言われるのは当然です。

彼らはボランティアではなく「仕事で来ている」と言うことを頭に入れて邪魔にならないように行動しないと、気分が悪い思いをすることになります。

 

楽天Car車検のメリット

ユーザー車検のメリットは費用だけなのに対して楽天車検のメリットは5つあります。

  1. 楽天ポイントがもらえる。
  2. 車検費用がとても安い。
  3. 最初に見積もりが出せる。
  4. 予約すれば数時間でも出来る。
  5. 多数のお店から選ぶ事が出来る。
  6. 安全に乗れるように整備される。

実際に見積もりを出して比べて見ればわかりますが、実は楽天車検はユーザー車検とあまり変わりません。

それだけ楽天車検は安く設定されています。

それなのにインターネットで予約するだけで後はお店から丁寧な電話が来て、親切に流れを教えてもらい、行けば代車を貸してくれて、意外と費用も安いって、ユーザー車検のメリットがあまり無いような気がします。

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楽天Car車検のデメリット

楽天車検は電話とネット環境がないと利用できません。あと、トヨタやニッサン、ダイハツといったディーラー車検の予約をすることは出来ません。

オートバックスやコバック、速太郎、エネオス、コスモなど多くのチェーン店が加盟しているので、お店探しには困りませんが、お店が楽天ポイントの申請を忘れたり、楽天から予約が入った事をお店が見逃して、お客様がいざ来店しても予約が入ってないなど、楽天側とお店側の連携が取れていない事が少し見られます。

整備工場の質も良く、加盟店も多く、費用もディーラーなどに比べると断然安い楽天車検にデメリットはほとんどないと思います。

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楽天Car車検の予約はいつからするのがお得?

楽天車検では色々なキャンペーンを行っております。

お店を対象にしたり期間を対象にしたりしていますが、キャンペーン期間中に合わせて予約するのが一番お得です。

しかし、一番重要なのは有効期限内に車検整備を無事に終えることです。遅くとも車検有効期限の1週間前までにお店に入庫できるようにして下さい。

日数に余裕がないと「高いお店しか空きがない」「車検が切れてレッカー費用がかかる」「部品待ちで車検が切れ運輸支局まで検査で運ぶのに陸送費用が請求される」など無駄な出費が発生する可能性があります。

まとめ!キャンペーンの期間が一番お得ですが、希望のお店に予約が取れないと逆に損する事になります。車検満了日1ヶ月前から車検が受けれるので、1ヶ月前になりましたらすぐに予約しましょう。
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楽天車検とユーザー車検&ディーラー車検を比較

楽天車検のデメリットがほとんどないことがわかりました。では実際にディーラー車検やユーザー車検と比べて安いのか!高いのか?調べてみましたので、ご紹介します。

楽天車検の費用

H23年 ダイハツ タントの場合

楽天Car車検加盟店のコバックを参照

基本料14850円
自賠責保険19730円
重量税6600円
印紙代1100円
合計42280円

ネット割引対応時期だとなんと!

37880円!!

ユーザー車検の費用

H23年 ダイハツ タントの場合

※車検不合格率が高く、印紙や予備検査が倍になる場合もあり

基本料0円
自賠責保険19730円
重量税6600円
印紙代1400円
予備検査費用4000円
合計31730円!!

ディーラー車検の場合

H23年 ダイハツ タントの場合

※ダイハツディーラーサイトを参照

基本料13000円
完成検査5000円
代行手数料12000円
ショートパーツ5000円
自賠責保険19730円
重量税6600円
印紙代1100円
合計62430円!!

ディーラー車検に比べて桁外れに安い楽天Car車検。無整備のユーザー車検と比べてもあまり差がない整備付きの楽天Car車検。そんなお得な楽天Car車検の評判を次項でご紹介します。

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楽天Car車検の評判口コミ

楽天Car車検で予約をして車検を受けた方の口コミを集めました。

安いのはもちろん、整備や接客のクオリティの高い加盟店が多いのが楽天車検の特徴のようです。

店と楽天の連携が上手にいってないお店もあるようですが、それはこちらから確認の電話1本すれば解決できそうです。

それではご紹介します。

 見積もり予約をネットで申込するとすぐに対応していただきました。見積もりの内訳も詳しく説明していただき良かったです。
 正規ディーラーよりも安く、値引きクーポン等も揃っているため。
 ネット予約でスムーズに車検をお得に出来ました
 事前見積りで不良個所を確認でき、安心です。
 説明が分かりやすかったですし、ポイントも付くのでよかったです。
 車検の日時が迫っていたので、土日にできなかった。早めに予約することをおすすめします。
 色々な保証やクーポンも付いていて、お得感はあります。車の無料洗車サービスが無かった事がちょっと残念。
 こちらが提示した予算の範囲内で作業をしていただいた。余計な作業もなし。
 メーカー車検と、比較すると、かなり安いです。更に値引きができるかわかりませんか。
 予約から受け付けまでとてもスムーズで、当日受け取り出来るとは思ってませんでした。
 アプリからの車検予約も非常に簡単で車検見積りもスムーズ、車検当日の説明も分かりやすく全てにおいて合格点
 私のミスで日にちを変更していただきましたが、早い日程で予約を取り直していただけてとても助かりました。
 予約しておくとスムーズに実施できました。整備箇所など詳細に説明頂き、予算に応じて依頼できました
 申込み後すぐに連絡がありスムーズに車検の日を決めることができました。また交換が必要な物など詳しくご説明いただきとても丁寧な印象でした。
 入庫日、受け取り日も自由で利用しやすい
 いつもはディーラー車検でしたが、見積もりが高すぎてどうしようかと思っていたところ楽天サイトから車検の予約が出来、また口コミも良かったので利用しました。車検前に見積もりも取れましたし、整備の方の説明も丁寧で色々聞くこともでき安心してお願いすることができました
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まとめ【ユーザー車検、楽天車検、ディーラー車検】どこに予約するのがベストか

 

車検予約いつからがベスト?

  • ディーラー: 3ヶ月前が早期予約がありお得
  • ユーザー車検: 15日前。詳しく説明すると車検満了日1か月前の15日前(約45日前)がベスト
  • 楽天車検: 1ヶ月前。満了日1か月前に予約できるようにコチラも45日前位がオススメ

 

金額的に車検はどこに予約するのがベスト?

  • 1位: ユーザー車検 何も不具合がなければこれほど安い車検はない
  • 2位: 楽天Car車検 ユーザー車検より若干高い。ディーラーより安すぎ
  • 3位: ディーラー車検 基本的に高い。安心とブランドを求める人向け

 

トータル的に車検はどうするのがベスト?

  • 1位: 楽天Car車検 整備付きでこの価格はもはやボランティア。全てにおいてNo.1!!!
  • 2位: ディーラー車検 やっぱり安心のディーラー。高くてもディーラー
  • 3位: ユーザー車検 いくら安くても整備しないのは危険。自分でメンテできる人のみオススメ。

 

楽天車検ディーラー車検は同じ整備内容なのにディーラー車検は、デタラメに高い。

しかしディーラー車検は保証修理やリコールも同時にやってくれるメリットもある。

ユーザー車検は車検が落ちると一気に値段が跳ね上がり、楽天車検以上の出費になる。

修復歴車は絶対に止めた方がいい。

また、ユーザー車検にかかる時間は移動時間も入れて早くて2時間、遅いと8時間~数日。

リスクが高すぎる。

何はともあれ1度、楽天Car車検で金額や流れをみた方がいいと思います。

安い車検店舗が見つかる。ポイントも貯まる。車検の比較&予約サイト【楽天車検】

 

 

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